上牧の郷 看護付小規模多機能ホーム レター(令和5年12月号)|紅葉ツアー(クリスマス・ハッピーランチ)

いつもお世話になっております。
看護付小規模多機能ホーム上牧の郷 お便りレター12月号をお届けいたします。
令和5年12月は、紅葉ツアーや食レク、ハッピーランチ、そしてクリスマスイベントなど、秋から冬への季節の移り変わりを楽しむ行事が多く、利用者さまの笑顔がたくさん見られたひと月となりました。
紅葉ツアー(11/26〜12/3)
11月末から12月初旬にかけて、数日に分けて 紅葉ツアー を実施しました。 赤や黄色に色づいた木々を眺めながら「きれいね」「今年も見られて嬉しい」と声が上がり、季節を感じる穏やかな外出となりました。 天候にも恵まれ、ゆっくりと秋の景色を楽しんでいただけました。
 
食レク:パンケーキ作り
食レクでは、ふわふわの パンケーキ作り を行いました。 生地を混ぜたり、焼き上がりを見守ったりしながら「いい匂い」「早く食べたいね」と笑顔が広がりました。 出来上がったパンケーキにクリームやソースを添えて、楽しいおやつ時間となりました。

ハッピーランチ:焼き鳥
今月のハッピーランチは、みんなで 焼き鳥 を楽しみました。 「久しぶりに食べたわ」「おいしいね」と好評で、好きな串を選びながら会話も弾みました。 寒い季節に温かい食事は、心も体もほっとする時間となりました。

クリスマス会:サンタ&トナカイの訪問

クリスマス会では、理事長がサンタクロースに扮してプレゼントを配って周り、 さらに トナカイの着ぐるみを着た職員 が一緒に付き添い、施設内は大盛り上がりでした。 利用者さまは 「かわいいサンタさんやね」 「プレゼント嬉しいわ」 と笑顔で受け取られ、温かい雰囲気に包まれたクリスマスとなりました。

12月は、紅葉ツアーや食レク、ハッピーランチ、クリスマス会など、季節を楽しむイベントが多く、利用者さまの笑顔がたくさん見られた月となりました。 来年も、楽しんでいただける活動を企画してまいります。

当施設は、高槻市にある 看護小規模多機能型居宅介護(看護小規模多機能) の介護施設です。 地域密着型サービスとして、通い・泊まり・訪問を組み合わせ、利用者さまの生活を柔軟に支えています。 日々のレクリエーションや季節行事、食レクを通じて、安心して過ごしていただける環境づくりを大切にしています。

特別養護老人ホーム上牧の郷 Xmas会&おもちつき(令和5年12月)

いつもお世話になっております。
特別養護老人ホーム上牧の郷から、12月の様子をご紹介します。
クリスマス当日は、理事長サンタさんが全入居者様お一人おひとりに声をかけながらプレゼントを渡してまわりました。
ユニットごとのクリスマス会ではブッシュドノエル風のケーキやクリスマスカラーのゼリーを作るユニットもあり、特別な時間を楽しみました。
27日は施設全体のおもちつき大会があり、おもちをついたり、つきたてのおもちに触れて、お正月を迎えることを実感しました。
 

みなさま、良いお年をお迎えください。

上牧の郷 グループホーム新聞(令和5年12月号)|柿狩り(運動会・ドッグセラピー)

いつもお世話になっております。
グループホーム上牧の郷 新聞12月号をお届けいたします。

冬の訪れを感じる季節となり、朝夕の冷え込みが一段と厳しくなってきました。
高槻市でも澄んだ空気の中、街のあちこちで年末の雰囲気が漂い始めています。
体調を崩しやすい時期ですが、入居者の皆さまが温かく穏やかに過ごせるよう、
スタッフ一同しっかりとサポートしてまいります。
今月号も、グループホームでの笑顔あふれる日々をお届けします。

上牧の郷 看護付小規模多機能ホーム レター(令和5年11月号)|運動会(ハッピーランチ)

いつもお世話になっております。
秋も深まり、北摂の山々が色づく季節となりました。
今月も、皆さまの笑顔あふれる日々の様子をお届けいたします。

11月は、施設内で運動会を開催しました!
選手宣誓から始まり、みんなで元気に準備体操。
体を動かすたびに笑い声が響き、応援にも熱が入りました。
赤組・白組ともに力を合わせて、楽しいひとときを過ごしました。

また、食レク「ハッピーランチ」では、秋の味覚をたっぷり味わっていただきました。
すき焼きの日には、ジュウジュウと音を立てる鍋を囲んで、思わず笑顔に。
別の日には、松茸ご飯と栗ご飯の香りが食堂いっぱいに広がり、皆さま「おかわり!」の声もちらほら。季節の恵みを感じながら、心もお腹も満たされる時間となりました。
これから寒さも本格的になりますが、皆さまが健やかに過ごせるよう、スタッフ一同心を込めてサポートしてまいります。
来月のお便りもどうぞお楽しみに。

 

当施設は、高槻市にある 看護小規模多機能型居宅介護(看護小規模多機能) の介護施設です。 地域密着型サービスとして、通い・泊まり・訪問を組み合わせ、利用者さまの生活を柔軟に支えています。 日々のレクリエーションや季節行事、食レクを通じて、安心して過ごしていただける環境づくりを大切にしています。

特別養護老人ホーム上牧の郷 お誕生日会(令和5年12月)

いつもお世話になっております。
特別養護老人ホーム上牧の郷から、日常の様子をご紹介します。
11月はお誕生日を迎えられた方が3名様いらっしゃいました。
ユニットからはお花やクッションなど、お好みに合わせたプレゼントを贈りました。
とても良い笑顔を見ることができました。
また、11月の郷土料理は福岡県のメニューでした。
メインの『がめ煮』は全国的には筑前煮と呼ばれますが、がめ煮は骨付きの鶏肉が使われることがあるそうです。
また、『あちゃら漬け』は季節の野菜の酢の物です。ポルトガル語で野菜や果物の漬物を意味する「achar(アチャール)」が語源とされる説や、外国である「あちら」を意味し「南蛮風の漬物」を表して名付けられた説などあります。
来月も九州の料理が続きます♪

特別養護老人ホーム上牧の郷 運動会(令和5年11月)

いつもお世話になっております。
特別養護老人ホーム上牧の郷から、先日行った『運動会』の様子をご紹介します。
コロナ禍でなかなか全体で取り組めていなかったので、久しぶりの施設全体での大運動会となりました。
準備体操に始まり、パン食い競争や玉入れ、そして職員によるダンス、飴取り競争など盛りだくさんの内容でした。
参加された方々の素敵な表情をお届けします♪
各プログラムの様子はインスタグラムhttps://www.instagram.com/KANMAKINOSATO_TOKUYO
に掲載していますのでぜひご覧ください。

看護付小規模多機能ホーム上牧の郷(アニマルセラピー②)

いつもお世話になっております。
11月28日(火)、上牧の郷で2回目のアニマルセラピーを行いました。
今回のアニマルセラピーは、前回の看護小規模多機能のみの開催からさらに規模を広げ、特養・グループホーム・デイサービスの全事業所に黒柴の“うにちゃん”が来てくれました。
うにちゃんが施設に姿を見せると、 「かわいいね」「また来てくれたんやね」 と、どの事業所でも笑顔が広がり、利用者さまの表情が一気に明るくなりました。

事業所ごとに違う交流の様子
各事業所では、うにちゃんと触れ合う時間をゆっくり楽しんでいただきました。
・おやつをあげる
・優しくなでる
・名前を呼んで話しかける
うにちゃんも嬉しそうにしっぽを振りながら応えてくれ、 「癒されるわ」「やっぱり犬はかわいいね」 と、たくさんの声が聞かれました。

アニマルセラピーの効果を感じた時間
動物との触れ合いは、
・心が落ち着く
・表情が柔らかくなる
・会話が増える
・笑顔が自然と出る
など、利用者さまにとって大きな癒しの効果があります。
今回のように 複数事業所を巡ってくれるアニマルセラピー はとても貴重で、 どの事業所でも「また来てほしいね」という声が上がりました。

うにちゃんが来てくれたことで、施設全体がやさしい空気に包まれ、 利用者さまにとって心温まるひとときとなりました。 次回の開催も楽しみにしていただけるイベントとなりました。