グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年8月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞8月号をお届けいたします。

夏本番の暑さが続く季節となりました。
高槻市でも強い日差しが照りつけ、蝉の声がにぎやかに響いています。
熱中症に気をつけながら、入居者の皆さまが元気に過ごせるようサポートしてまいります。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年7月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞7月号をお届けいたします。

梅雨の真っ只中で雨の日が続きますが、時折の晴れ間に夏の気配が感じられるようになりました。
気温も上がり始める時期ですので、水分補給を心がけながら元気に過ごしてまいります。
今月も、ホームでの笑顔をお届けします。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年6月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞6月号をお届けいたします。
梅雨入りが近づき、雨の日が多くなる季節です。
湿度が高く体調を崩しやすい時期ですが、皆さまが快適に過ごせるよう環境づくりに努めています。
今月号も、ホームでの穏やかな様子をお楽しみください。

🌞青空の下、心に響く和太鼓の音色(令和4年5月)

いつもお世話になっております。
気持ちの良い青空のもと、今年も 芥川高校 和太鼓部 の皆さんが来訪し、迫力ある演奏を披露してくださいました。

今回は、御神楽や花笠踊りなど、いつもとはひと味違う演目もあり、ご利用者様からは 「新鮮で良かった」 「身体が自然とリズムを取ってしまった」 といった声がたくさん聞かれました。

太鼓の力強い響きと、若い皆さんのエネルギーに、会場全体が笑顔に包まれたひとときでした。

芥川高校和太鼓部の皆様、今年も心温まる素晴らしい演奏をありがとうございました。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年5月号)

いつもお世話になっております。
お約束しておりましたグループホーム新聞5月号をお届けいたします。

新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。
高槻市でも過ごしやすい日が増え、外出が楽しみになる頃です。
今月も、入居者の皆さまの笑顔あふれる日々をお届けします。

グループホーム上牧の郷新聞(令和4年4月号)

春の暖かさが広がり、桜が街を彩る季節となりました。

このたび、これまで紙面でお届けしてきた「グループホーム新聞」を、初めてホームページでも公開することになりました。
日々の暮らしの様子や、入居者の皆さまの笑顔を、より多くの方に見ていただけるようにとの思いから、オンラインでの発信を始めました。
これまで通り、温かい日常や取り組みを丁寧にお伝えしてまいりますので、どうぞゆっくりご覧ください。

今月号では、春の訪れとともに、ホームでの穏やかな日々をお届けします。
これからも、変わらぬご支援とご愛読をよろしくお願いいたします。

芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださいました ― 上牧の郷に響く、秋空の力強い鼓動 ―(令和3年10月)

いつもお世話になっております。
今日は、利用者の皆さまが心待ちにしていた 芥川高校和太鼓部 の皆さんが、上牧の郷へ演奏に来てくださいました。
少し風はあったものの、空は澄みわたり、まさに秋晴れ。外での演奏にはぴったりの一日でした。

 
芥川高校の和太鼓部といえば、地元・高槻でも名の知れた強豪チーム。
地域のイベントでも活躍しており、その迫力ある演奏は多くの人を魅了しています。
そんな皆さんが上牧の郷に来てくださったことは、利用者さまにとっても特別な時間になりました。

演奏が始まると、特養・グループホーム・看護小規模多機能・認知症デイの各事業所から、自然と利用者さまが集まり、まるで“ひとつの大きな家族”のように一緒に太鼓の響きを楽しんでおられました。

終盤になると、通いの利用者さまが 「帰りたくない、ずっと応援していたい」 と笑顔で話されていて、その言葉に職員一同胸が温かくなりました。

高校生たちが奏でる太鼓の音は力強く、そしてどこか優しさもあり、上牧の郷が大切にしている“普通の家のような温かさ”と不思議なほどよく調和していました。

芥川高校和太鼓部の皆さま、心に響く素晴らしい演奏を届けてくださり、本当にありがとうございました。
またお会いできる日を、利用者さま・職員ともに楽しみにしています。

心はほっこり。手にはひんやり。アイスクリームレク開催(令和3年5月)

いつもお世話になっております。
本日は、特別養護老人ホームにてアイスクリームのレクリエーションを行いました。
いつもの食堂の一角を、ちょっとした“おうちカフェ”のように飾りつけして、 ゆったりとした雰囲気の中で楽しんでいただきました。

 
写真に写っているのは、後片付けの合間に撮ったスタッフの様子と会場の風景です。
レクが終わったあとも、テーブルにはまだ甘い香りがふんわり残っていて、 「おいしかったわ」「久しぶりにこんなん食べたなあ」といった声があちこちから聞こえてきました。

エプロンはケアマネージャーの手作り。 “家の延長”を大切にしている当施設らしく、 スタッフも家族のような気持ちで準備から盛り上げまで関わっています。

今日のアイスクリームレクも、 ご利用者様の笑顔がたくさん見られる、あたたかいひとときになりました。

鬼、現る!?節分レクリエーションを開催しました(令和3年2月)

今日は節分。 上牧の郷では、今年も“あの方々”がやってきました。

そう、鬼です。
しかも今年の鬼はやる気満々。

施設内を歩き回りながら雄たけびを上げ、手には金棒…と言いたいところですが、実際は安全第一のプラスチックバット。
それでも迫力だけは一人前で、カメラを向けると見事なポーズまで決めてくれました。

しかし、鬼の天下は長く続きません。
ご利用者さまが豆(に見立てたボール)を手に立ち上がり、 「鬼は〜外!」 の掛け声とともに反撃開始。
あっという間に鬼は退治され、上牧の郷の平和は無事守られました。

鬼役の職員も「今年もやられた〜」と笑顔。
ご利用者さまの楽しそうな表情に、職員もほっこりした1日になりました。

サンタとトナカイが大活躍!クリスマス会を開催しました(令和2年12月)

今日はクリスマス。
上牧の郷では一足早く、12月にクリスマス会を開催しました。
今年もご利用者さまに喜んでいただこうと、施設長がサンタクロースに変身して各施設を訪問。
赤い衣装に身を包んだ“スリムで背の高いサンタさん”が登場すると、皆さまから「おお〜」「似合ってるやん」と笑顔がこぼれました。
体型こそ本場のサンタさんとは違いますが、その分スタイリッシュで、ある意味とても新鮮。
 
そしてサンタの後ろには、全身スーツで気合い十分のトナカイが2〜3頭。
顔出しフードからのぞく介護士の笑顔に、ご利用者さまも思わずクスッ。
「誰かと思ったわ」「元気もらえるなあ」と、あちこちで笑い声が上がりました。
 
玄関には大きなクリスマスツリーが飾られ、ハンドベルのやさしい音色が響き、館内はすっかりクリスマスムード。
外は冬の空気でも、施設の中はぽかぽかとあたたかい1日になりました。
 
ご利用者さまの笑顔がたくさん見られた、心温まるクリスマス会となりました。