芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださいました ― 上牧の郷に響く、秋空の力強い鼓動 ―(令和3年10月)

いつもお世話になっております。
今日は、利用者の皆さまが心待ちにしていた 芥川高校和太鼓部 の皆さんが、上牧の郷へ演奏に来てくださいました。
少し風はあったものの、空は澄みわたり、まさに秋晴れ。外での演奏にはぴったりの一日でした。

 
芥川高校の和太鼓部といえば、地元・高槻でも名の知れた強豪チーム。
地域のイベントでも活躍しており、その迫力ある演奏は多くの人を魅了しています。
そんな皆さんが上牧の郷に来てくださったことは、利用者さまにとっても特別な時間になりました。

演奏が始まると、特養・グループホーム・看護小規模多機能・認知症デイの各事業所から、自然と利用者さまが集まり、まるで“ひとつの大きな家族”のように一緒に太鼓の響きを楽しんでおられました。

終盤になると、通いの利用者さまが 「帰りたくない、ずっと応援していたい」 と笑顔で話されていて、その言葉に職員一同胸が温かくなりました。

高校生たちが奏でる太鼓の音は力強く、そしてどこか優しさもあり、上牧の郷が大切にしている“普通の家のような温かさ”と不思議なほどよく調和していました。

芥川高校和太鼓部の皆さま、心に響く素晴らしい演奏を届けてくださり、本当にありがとうございました。
またお会いできる日を、利用者さま・職員ともに楽しみにしています。

心はほっこり。手にはひんやり。アイスクリームレク開催(令和3年5月)

いつもお世話になっております。
本日は、特別養護老人ホームにてアイスクリームのレクリエーションを行いました。
いつもの食堂の一角を、ちょっとした“おうちカフェ”のように飾りつけして、 ゆったりとした雰囲気の中で楽しんでいただきました。

 
写真に写っているのは、後片付けの合間に撮ったスタッフの様子と会場の風景です。
レクが終わったあとも、テーブルにはまだ甘い香りがふんわり残っていて、 「おいしかったわ」「久しぶりにこんなん食べたなあ」といった声があちこちから聞こえてきました。

エプロンはケアマネージャーの手作り。 “家の延長”を大切にしている当施設らしく、 スタッフも家族のような気持ちで準備から盛り上げまで関わっています。

今日のアイスクリームレクも、 ご利用者様の笑顔がたくさん見られる、あたたかいひとときになりました。

鬼、現る!?節分レクリエーションを開催しました(令和3年2月)

今日は節分。 上牧の郷では、今年も“あの方々”がやってきました。

そう、鬼です。
しかも今年の鬼はやる気満々。

施設内を歩き回りながら雄たけびを上げ、手には金棒…と言いたいところですが、実際は安全第一のプラスチックバット。
それでも迫力だけは一人前で、カメラを向けると見事なポーズまで決めてくれました。

しかし、鬼の天下は長く続きません。
ご利用者さまが豆(に見立てたボール)を手に立ち上がり、 「鬼は〜外!」 の掛け声とともに反撃開始。
あっという間に鬼は退治され、上牧の郷の平和は無事守られました。

鬼役の職員も「今年もやられた〜」と笑顔。
ご利用者さまの楽しそうな表情に、職員もほっこりした1日になりました。

サンタとトナカイが大活躍!クリスマス会を開催しました(令和2年12月)

今日はクリスマス。
上牧の郷では一足早く、12月にクリスマス会を開催しました。
今年もご利用者さまに喜んでいただこうと、施設長がサンタクロースに変身して各施設を訪問。
赤い衣装に身を包んだ“スリムで背の高いサンタさん”が登場すると、皆さまから「おお〜」「似合ってるやん」と笑顔がこぼれました。
体型こそ本場のサンタさんとは違いますが、その分スタイリッシュで、ある意味とても新鮮。
 
そしてサンタの後ろには、全身スーツで気合い十分のトナカイが2〜3頭。
顔出しフードからのぞく介護士の笑顔に、ご利用者さまも思わずクスッ。
「誰かと思ったわ」「元気もらえるなあ」と、あちこちで笑い声が上がりました。
 
玄関には大きなクリスマスツリーが飾られ、ハンドベルのやさしい音色が響き、館内はすっかりクリスマスムード。
外は冬の空気でも、施設の中はぽかぽかとあたたかい1日になりました。
 
ご利用者さまの笑顔がたくさん見られた、心温まるクリスマス会となりました。

第6回・秋の大運動会を開催しました!

いつも当施設の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
今回は、「第6回・秋の大運動会」の様子をご紹介いたします。

 
当日は気持ちの良い秋晴れに恵まれ、特養・グループホーム・看護付小規模多機能・デイサービスのご利用者さまが一堂に集まり、にぎやかな雰囲気の中でスタートしました。

競技はパン食い競争、応援合戦、玉入れなど盛りだくさん。
普段はお部屋でゆったり過ごされる方も、この日は自然と前のめりに。
競技に挑む姿や、応援に力が入る表情、そして勝っても負けてもこぼれる笑顔に、職員も思わず胸があたたかくなりました。

「こんなん久しぶりやわ」「よう笑ったわ」など、あちこちから楽しそうな声が聞こえ、まさに“秋のハレの日”。
合同開催ならではの活気と交流があふれる、すてきな時間となりました。

当日のにっこにこの笑顔は、写真でもたっぷりお届けします。 ぜひご覧ください。

ご家族と一緒に、秋のバーベキューレクリエーションを開催しました(令和2年11月)

いつも当施設の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
今回は、11月に開催したバーベキューレクリエーションの様子をご紹介いたします。

 
当日は少し曇り空でしたが、屋外にテントを設置し、ご利用者さまとご家族さまがゆったり過ごせるスペースを準備しました。
職員が焼きたてのお肉や野菜を次々とお出しすると、普段は食が細い方も思わず笑顔に。
「外で食べるとおいしいなあ」「家族と一緒やと嬉しいわ」など、あちこちから温かい声が聞こえてきました。

ご家族と同じテーブルを囲む時間は、やはり特別なもの。
曇り空でも、皆さまの笑顔が集まるだけで場が明るくなり、心がほぐれるようなひとときとなりました。

おかげさまで事故もなく、無事にイベントを終えることができました。
これからも、日常の安心と“ハレの日”の楽しさを大切にしながら、地域の皆さまと共に歩む施設として、心地よい時間づくりに取り組んでまいります。

地元高校の和太鼓演奏で、にぎやかな“ハレの日”に(令和2年8月)

いつも当施設の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
本日は、芥川高校和太鼓部の皆さまをお招きして行った特別イベントの様子をご紹介いたします。 

 
令和2年8月22日、夏の日差しが照りつける中、芥川高校和太鼓部の皆さんが屋外で力強い演奏を披露してくださいました。
暑さをものともせず響き渡る太鼓の音は、まさに若いパワーそのもの。
その迫力に、室内で涼みながら窓越しに鑑賞していたご利用者さまからも「すごいなあ」「元気もらえるわ」といった声が聞かれました。
 
演目は太鼓だけにとどまらず、『南京玉すだれ』や歌謡ショー、獅子舞など盛りだくさん。
次々と繰り広げられるパフォーマンスに、皆さまの表情も自然とほころびます。
 
終盤には、ご利用者さまも和笛の音色に合わせて太鼓を叩く場面もあり、会場全体が一体感に包まれました。
普段の落ち着いた日常とはまた違う、特別な“ハレの日”を一緒に過ごすことができました。
 
芥川高校和太鼓部の皆さま、暑い中すばらしい時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。

アイスクリームレクリエーションを開催しました(令和2年6月)

いつも当施設の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
本日は、特別養護老人ホームで行った「アイスクリームレクリエーション」の様子をご紹介いたします。

 
クリーム今回は、職員がおそろいのアロハシャツとレイを身につけ、施設内に南国の雰囲気を演出しました。
さらに送迎車をかわいくデコレーションし、まるで移動販売のアイスクリーム屋さんがやってきたようなワクワク感をプラス。

当日は、併設しているグループホーム・看護付小規模多機能・デイサービスのご利用者さまも参加され、施設全体がとてもにぎやかに。
普段は別々の場所で過ごされている皆さまが一緒に集まり、笑顔でアイスを選ぶ姿がとても印象的でした。

アイスクリームは3種類をご用意し、お好きな味を選んでいただきました。
カップを手にした瞬間の嬉しそうな表情や、少しずつ溶けていくアイスを味わいながら見せてくださる笑顔に、職員も思わずほっこり。

「こんなん久しぶりやわ」「おいしいなあ」といった声も聞かれ、短い時間ながらも、季節を感じる楽しいひとときとなりました。

これからも、ご利用者さま同士の交流を大切にしながら、地域に根ざした複合型施設として、心地よい時間づくりに取り組んでまいります。

感謝状贈呈!!!

長年にわたり上牧の郷 看護小規模多機能ホーム、

小規模特別養護老人ホームをご利用して下さった

小島智恵子様のご主人様です。

ご主人は毎日欠かすことなく面会に来て下さり

看取りに入った時にも 少しでも味わえるものをと

季節の果物を持参されていました。

職員はお互いを思いやり仲睦まじくされる

お二人のお姿から多くのことを学ばせていただきまし。

施設行事で困った時には相談に乗って下さり親身になってご協力いただきました。

この度ご主人様から寄付金の申し出をいただき

ご厚志を頂戴いたしました。

小島様とのご縁からご利用者様のご紹介をいただいたこともあります。

昨年末に旅立たれて智恵子様のお世話をすることは

無くなりましたが今でも居室の前と通るとお二人が並んでおられた御姿が目に浮かびます。