いつもお世話になっております。
今日は、利用者の皆さまが心待ちにしていた 芥川高校和太鼓部 の皆さんが、上牧の郷へ演奏に来てくださいました。
少し風はあったものの、空は澄みわたり、まさに秋晴れ。外での演奏にはぴったりの一日でした。

芥川高校の和太鼓部といえば、地元・高槻でも名の知れた強豪チーム。
地域のイベントでも活躍しており、その迫力ある演奏は多くの人を魅了しています。
そんな皆さんが上牧の郷に来てくださったことは、利用者さまにとっても特別な時間になりました。
演奏が始まると、特養・グループホーム・看護小規模多機能・認知症デイの各事業所から、自然と利用者さまが集まり、まるで“ひとつの大きな家族”のように一緒に太鼓の響きを楽しんでおられました。
終盤になると、通いの利用者さまが 「帰りたくない、ずっと応援していたい」 と笑顔で話されていて、その言葉に職員一同胸が温かくなりました。
高校生たちが奏でる太鼓の音は力強く、そしてどこか優しさもあり、上牧の郷が大切にしている“普通の家のような温かさ”と不思議なほどよく調和していました。
芥川高校和太鼓部の皆さま、心に響く素晴らしい演奏を届けてくださり、本当にありがとうございました。
またお会いできる日を、利用者さま・職員ともに楽しみにしています。











