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令和2年8月22日、高槻市の上牧の郷では、芥川高校和太鼓部の皆さまをお招きし、屋外で特別演奏イベントを開催しました。
特養・GH・看多機・デイのご利用者さまが一緒に参加し、施設全体がにぎやかな雰囲気に包まれました。

夏の日差しが照りつける中、芥川高校和太鼓部の皆さんが屋外で力強い演奏を披露してくださいました。
暑さをものともせず響き渡る太鼓の音は、まさに若いパワーそのもの。
その迫力に、室内で涼みながら窓越しに鑑賞していたご利用者さまからも「すごいなあ」「元気もらえるわ」といった声が聞かれました。
演目は太鼓だけにとどまらず、『南京玉すだれ』や歌謡ショー、獅子舞など盛りだくさん。
次々と繰り広げられるパフォーマンスに、皆さまの表情も自然とほころびます。
終盤には、ご利用者さまも和笛の音色に合わせて太鼓を叩く場面もあり、会場全体が一体感に包まれました。
普段の落ち着いた日常とはまた違う、特別な“ハレの日”を一緒に過ごすことができました。
芥川高校和太鼓部の皆さま、暑い中すばらしい時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。