高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年5月号)|お花見

いつもお世話になっております。
お約束しておりましたグループホーム新聞5月号をお届けいたします。

新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。
高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、春の外出が楽しみになる頃となり、入居者の皆さまの笑顔がより一層広がっています。高槻市のグループホーム上牧の郷で、4月に行われたお花見の様子を紹介する5月号の紙面。新緑の中で入居者の皆さまが外出を楽しむ様子をまとめている。

 
今月号では、4月に行われた季節行事や日々の取り組みをまとめてご紹介しています。満開の桜の下で楽しんだお花見、外の空気を感じながら味わったBBQ、そして、ネイチャークラブ活動で植えた苗は、3月号で芽を出したあの子たちが、今ではすくすくと成長し、春の陽ざしの中で元気な姿を見せてくれています。

また、4月のお誕生日会では、職員手作りのバースデーケーキを囲みながら、皆さまで温かい時間を過ごしました。笑顔や歓声があふれ、ホームらしい穏やかなひとときとなりました。

これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、日々の暮らしや季節の出来事を丁寧にお伝えしてまいります。今月号もどうぞゆっくりご覧ください。

高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年4月号)|春の花壇で芽が出ました

春の暖かさが広がり、桜が街を彩る季節となりました。
高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、穏やかな春の空気に包まれながら、入居者の皆さまの日々の暮らしが進んでいます。

高槻市のグループホーム上牧の郷で、3月の誕生日会の手作りケーキや、ネイチャークラブ活動で植えた植物の芽が出た様子をまとめた4月号の紙面。

 
このたび、これまで紙面でお届けしてきた「グループホーム新聞」を、初めてホームページでも公開することになりました。高槻市で暮らす皆さまに、入居者の皆さまの日常や笑顔をより身近に感じていただけるよう、オンラインでの発信を始めました。

これまで通り、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、日々の取り組みや季節の出来事を丁寧にお伝えしてまいります。

今月号では、春の訪れとともに、花壇から芽が出た嬉しい瞬間や、ホームでの穏やかな日々をお届けします。これからも変わらぬご支援とご愛読をよろしくお願いいたします。

芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださいました ― 上牧の郷に響く、秋空の力強い鼓動 ―(令和3年10月/高槻市)

いつもお世話になっております。
今日は、利用者の皆さまが心待ちにしていた 芥川高校和太鼓部 の皆さんが、上牧の郷へ演奏に来てくださいました。
少し風はあったものの、空は澄みわたり、まさに秋晴れ。外での演奏にはぴったりの一日でした。

上牧の郷で行われた芥川高校和太鼓部の演奏会の様子をまとめた紙面。演奏直前の準備、太鼓を掲げて跳ねる高校生の躍動感ある演舞、そして利用者さまが笑顔で観覧する場面の3枚を配置している。

芥川高校の和太鼓部といえば、地元・高槻でも名の知れた強豪チーム。地域のイベントでも活躍しており、その迫力ある演奏は多くの人を魅了しています。そんな皆さんが上牧の郷に来てくださったことは、利用者さまにとっても特別な時間になりました。

演奏が始まると、特養・グループホーム・看護小規模多機能・認知症デイの各事業所から自然と利用者さまが集まり、まるでひとつの大きな家族のように太鼓の響きを一緒に楽しんでおられました。

終盤になると、通いの利用者さまが「帰りたくない、ずっと応援していたい」と笑顔で話されていて、その言葉に職員一同胸が温かくなりました。高校生たちが奏でる太鼓の音は力強く、そしてどこか優しさもあり、上牧の郷が大切にしている普通の家のような温かさと不思議なほどよく調和していました。

芥川高校和太鼓部の皆さま、心に響く素晴らしい演奏を届けてくださり、本当にありがとうございました。またお会いできる日を、利用者さま・職員ともに楽しみにしています。

心はほっこり。手にはひんやり|特別養護老人ホーム上牧の郷でアイスクリームレク開催(令和3年5月/高槻市)

いつもお世話になっております。
高槻市にある特別養護老人ホーム上牧の郷では、令和3年5月にアイスクリームのレクリエーションを開催しました。
季節のイベントとして毎年楽しみにしてくださるご利用者様も多く、今回も食堂の一角を“おうちカフェ”風に飾りつけし、ゆったりとした雰囲気の中で楽しんでいただきました。

 
掲載している写真は、レクリエーション終了後の後片付けの合間にスタッフが笑顔でポーズを取ってくれた一枚です。
当日の雰囲気が伝わるよう、会場の様子がわかる写真を選んでいます。

アイスクリームを召し上がったあとは、テーブルに甘い香りがふんわり残り、
「おいしかったわ」「久しぶりにこんなん食べたなあ」といった声があちこちから聞こえてきました。
ケアマネージャー手作りのエプロンも活躍し、当施設が大切にしている“家の延長”の雰囲気づくりにもつながっています。

高槻市の特養として、季節のレクリエーションを通じてご利用者様の笑顔を大切にしており、 今回のアイスクリームレクも、ほっこりとした温かい時間となりました。

鬼、現る!?|上牧の郷で節分レクリエーション開催(令和3年2月/高槻市)

今日は節分。 上牧の郷では、今年も“あの方々”がやってきました。

高槻市の上牧の郷で行われた節分行事で、鬼に扮した職員が金棒を持ち、うおーっとポーズを決めている場面。ご利用者さまを楽しませようと全身で演じる様子が伝わる写真。

そう、鬼です。
しかも今年の鬼はやる気満々。
施設内を歩き回りながら雄たけびを上げ、手には金棒…と言いたいところですが、実際は安全第一のプラスチックバット。
それでも迫力だけは一人前で、カメラを向けると見事なポーズまで決めてくれました。

しかし、鬼の天下は長く続きません。
ご利用者さまが豆(に見立てたボール)を手に立ち上がり、 「鬼は〜外!」 の掛け声とともに反撃開始。
あっという間に鬼は退治され、上牧の郷の平和は無事守られました。

鬼役の職員も「今年もやられた〜」と笑顔。
ご利用者さまの楽しそうな表情に、職員もほっこりした1日になりました。

サンタとトナカイが大活躍!|上牧の郷クリスマス会(令和2年12月/高槻市)

今日はクリスマス。
上牧の郷では一足早く、12月にクリスマス会を開催しました。
高槻市の上牧の郷で行われたクリスマス会の様子をまとめた画像。施設長がサンタクロースに扮して手を振る場面、利用者さまを囲んでサンタとトナカイの職員が並ぶ場面、そして利用者さまや職員がサンタの登場を楽しみに待つ様子の3枚を1枚に収めた構成。館内がクリスマスムードに包まれ、温かい雰囲気の中で行われたイベントの様子が伝わる写真。
今年もご利用者さまに喜んでいただこうと、施設長がサンタクロースに変身して各施設を訪問。
赤い衣装に身を包んだ“スリムで背の高いサンタさん”が登場すると、皆さまから「おお〜」「似合ってるやん」と笑顔がこぼれました。
体型こそ本場のサンタさんとは違いますが、その分スタイリッシュで、ある意味とても新鮮です。
 
そしてサンタの後ろには、全身スーツで気合い十分のトナカイが2〜3頭。
顔出しフードからのぞく介護士の笑顔に、ご利用者さまも思わずクスッ。
「誰かと思ったわ」「元気もらえるなあ」と、あちこちで笑い声が上がりました。
 
ハンドベルのやさしい音色が響き、館内はすっかりクリスマスムード。
外は冬の空気でも、施設の中はぽかぽかとあたたかい1日になりました。
 
ご利用者さまの笑顔がたくさん見られた、心温まるクリスマス会となりました。

特養・GH・看多機・デイ合同|第6回・秋の大運動会を開催しました(令和2年11月/高槻市)

令和2年11月、上牧の郷では特養・グループホーム・看護付小規模多機能・デイサービス合同で『第6回・秋の大運動会』を開催しました。
気持ちの良い秋晴れのもと、ご利用者さまが一堂に集まり、にぎやかな雰囲気でスタートしました。

いつも当施設の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。 今回は、その日の様子をご紹介いたします。

高槻市の上牧の郷で開催した「第6回・秋の大運動会」の様子をまとめた画像。特養・グループホーム・看護付小規模多機能・デイサービスのご利用者さまが一堂に集まる全体写真、パン食い競争や玉入れなどの競技に挑む場面、そして笑顔で楽しむ利用者さまの様子の3枚を1枚に収めた構成。秋晴れのもと、合同開催ならではの活気と交流が伝わる写真。

 
競技はパン食い競争、応援合戦、玉入れなど盛りだくさん。
普段はお部屋でゆったり過ごされる方も、この日は自然と前のめりに。
競技に挑む姿や応援に力が入る表情、そして勝っても負けてもこぼれる笑顔に、職員も思わず胸があたたかくなりました。

「こんなん久しぶりやわ」「よう笑ったわ」など、あちこちから楽しそうな声が聞こえ、まさに“秋のハレの日”。
合同開催ならではの活気と交流があふれる、すてきな時間となりました。

当日のにっこにこの笑顔は、写真でもたっぷりお届けします。ぜひご覧ください。

上牧の郷で秋のバーベキューレクリエーションを開催|ご家族と一緒に楽しむ特養イベント(令和2年11月/高槻市)

令和2年11月、高槻市の特別養護老人ホーム・上牧の郷では、ご家族と一緒に楽しめる秋のバーベキューレクリエーションを開催しました。

いつも当施設の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
当日は少し曇り空でしたが、屋外にテントを設置し、ご利用者さまとご家族さまがゆったり過ごせるスペースを整えました。

高槻市の特別養護老人ホーム・上牧の郷で開催した秋のバーベキューレクリエーションの様子をまとめた画像。ご利用者さまとご家族がテーブルを囲んで過ごす場面、家族と一緒にゆったりとした時間を楽しむ別アングルの場面、そして利用者さまが笑顔で気持ちよく過ごしている場面の3枚を1枚に収めた構成。曇り空でも温かい雰囲気が伝わるイベントの様子を表している。

 
職員が焼きたてのお肉や野菜を次々とお出しすると、普段は食が細い方も思わず笑顔に。
「外で食べるとおいしいなあ」「家族と一緒やと嬉しいわ」など、あちこちから温かい声が聞こえてきました。

ご家族と同じテーブルを囲む時間は、やはり特別なもの。
曇り空でも、皆さまの笑顔が集まるだけで場が明るくなり、心がほぐれるようなひとときとなりました。

おかげさまで事故もなく、無事にイベントを終えることができました。
これからも、日常の安心と“ハレの日”の楽しさを大切にしながら、地域の皆さまと共に歩む施設として、心地よい時間づくりに取り組んでまいります。

上牧の郷で芥川高校和太鼓部が屋外演奏|特養・GH・看多機・デイ合同イベント(令和2年8月/高槻市)

令和2年8月22日、高槻市の上牧の郷では、芥川高校和太鼓部の皆さまをお招きし、屋外で特別演奏イベントを開催しました。
特養・GH・看多機・デイのご利用者さまが一緒に参加し、施設全体がにぎやかな雰囲気に包まれました。 

高槻市の特別養護老人ホーム・上牧の郷で行われた芥川高校和太鼓部の演奏イベント。特養・GH・看多機・デイの利用者さまが屋外で鑑賞した様子をまとめた画像。

 
夏の日差しが照りつける中、芥川高校和太鼓部の皆さんが屋外で力強い演奏を披露してくださいました。
暑さをものともせず響き渡る太鼓の音は、まさに若いパワーそのもの。
その迫力に、室内で涼みながら窓越しに鑑賞していたご利用者さまからも「すごいなあ」「元気もらえるわ」といった声が聞かれました。
 
演目は太鼓だけにとどまらず、『南京玉すだれ』や歌謡ショー、獅子舞など盛りだくさん。
次々と繰り広げられるパフォーマンスに、皆さまの表情も自然とほころびます。
 
終盤には、ご利用者さまも和笛の音色に合わせて太鼓を叩く場面もあり、会場全体が一体感に包まれました。
普段の落ち着いた日常とはまた違う、特別な“ハレの日”を一緒に過ごすことができました。
 
芥川高校和太鼓部の皆さま、暑い中すばらしい時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。

特別養護老人ホーム上牧の郷|アイスクリームレクリエーションを開催しました(令和2年6月/高槻市)

高槻市にある特別養護老人ホーム・上牧の郷では、季節を感じられるレクリエーションを大切にしています。
いつも当施設の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
本日は、特別養護老人ホームで行った「アイスクリームレクリエーション」の様子をご紹介いたします。

 
今回は、職員がおそろいのアロハシャツとレイを身につけ、施設内に南国の雰囲気を演出しました。
さらに送迎車をかわいくデコレーションし、まるで移動販売のアイスクリーム屋さんがやってきたようなワクワク感をプラス。

当日は、併設しているグループホーム・看護付小規模多機能・デイサービスのご利用者さまも参加され、施設全体がとてもにぎやかに。
普段は別々の場所で過ごされている皆さまが一緒に集まり、笑顔でアイスを選ぶ姿がとても印象的でした。

アイスクリームは3種類をご用意し、お好きな味を選んでいただきました。
カップを手にした瞬間の嬉しそうな表情や、少しずつ溶けていくアイスを味わいながら見せてくださる笑顔に、職員も思わずほっこり。

「こんなん久しぶりやわ」「おいしいなあ」といった声も聞かれ、短い時間ながらも、季節を感じる楽しいひとときとなりました。

特養ならではの落ち着いた雰囲気の中で、利用者さまが安心して楽しめるよう、職員一同で工夫を重ねています。
これからも、ご利用者さま同士の交流を大切にしながら、地域に根ざした複合型施設として、心地よい時間づくりに取り組んでまいります。