看護付小規模多機能で大盛況!3600gの特大カツオを使った「カツオのたたき」レクリエーション開催

看護付小規模多機能でこのほど、利用者さま参加型の特別レクリエーション
「カツオのたたき実演会」が開催されました。
今回の主役は、なんと丸々二尾・合計7200gの特大カツオ。
迫力満点の食材に、会場は開始前から期待に包まれました。

 
🐟元料理人の介護士が腕前を披露
実演を担当したのは、元料理人という経歴を持つ介護士さん。
利用者さまの目の前で、見事な包丁さばきを披露しながらカツオを手際よくさばいていきます。
「こんなに大きいカツオを見るのは久しぶり」「包丁の動きがすごいね」など、会場からは驚きと歓声が上がり、自然と拍手が起こる場面もありました。

🐟 特養・グループホーム・デイサービスからも参加
今回のイベントは看多機が主催し、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービスの利用者さまも招待。
普段は別々の場所で過ごす皆さんが一堂に会し、交流の機会にもなりました。
「久しぶりに会えた」「一緒に食べるとおいしいね」といった声が聞かれ、施設間のつながりを感じられる温かい時間となりました。

🐟 できたてのカツオのたたきをみんなで堪能
実演後は、炙りたて・切りたてのカツオをその場で盛り付け、利用者さま全員で試食。
香ばしい香りと新鮮な味わいに、「お店みたい」「こんなにおいしいのは久しぶり」と笑顔が広がりました。

🐟 食を通じて生まれる活気と交流
今回のレクリエーションは、食の楽しみを共有することで、利用者さま同士の会話が自然と生まれ、職員との距離もぐっと縮まる貴重な機会となりました。
3600gの特大カツオがもたらしたのは、ただの食事ではなく、笑顔と交流の時間そのもの。
参加者からは「またやってほしい」という声も多く聞かれ、次回への期待が高まっています。

🌞青空の下、心に響く和太鼓の音色(令和4年5月)

いつもお世話になっております。
気持ちの良い青空のもと、今年も 芥川高校 和太鼓部 の皆さんが来訪し、迫力ある演奏を披露してくださいました。

今回は、御神楽や花笠踊りなど、いつもとはひと味違う演目もあり、ご利用者様からは 「新鮮で良かった」 「身体が自然とリズムを取ってしまった」 といった声がたくさん聞かれました。

太鼓の力強い響きと、若い皆さんのエネルギーに、会場全体が笑顔に包まれたひとときでした。

芥川高校和太鼓部の皆様、今年も心温まる素晴らしい演奏をありがとうございました。

芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださいました ― 上牧の郷に響く、秋空の力強い鼓動 ―(令和3年10月)

いつもお世話になっております。
今日は、利用者の皆さまが心待ちにしていた 芥川高校和太鼓部 の皆さんが、上牧の郷へ演奏に来てくださいました。
少し風はあったものの、空は澄みわたり、まさに秋晴れ。外での演奏にはぴったりの一日でした。

 
芥川高校の和太鼓部といえば、地元・高槻でも名の知れた強豪チーム。
地域のイベントでも活躍しており、その迫力ある演奏は多くの人を魅了しています。
そんな皆さんが上牧の郷に来てくださったことは、利用者さまにとっても特別な時間になりました。

演奏が始まると、特養・グループホーム・看護小規模多機能・認知症デイの各事業所から、自然と利用者さまが集まり、まるで“ひとつの大きな家族”のように一緒に太鼓の響きを楽しんでおられました。

終盤になると、通いの利用者さまが 「帰りたくない、ずっと応援していたい」 と笑顔で話されていて、その言葉に職員一同胸が温かくなりました。

高校生たちが奏でる太鼓の音は力強く、そしてどこか優しさもあり、上牧の郷が大切にしている“普通の家のような温かさ”と不思議なほどよく調和していました。

芥川高校和太鼓部の皆さま、心に響く素晴らしい演奏を届けてくださり、本当にありがとうございました。
またお会いできる日を、利用者さま・職員ともに楽しみにしています。

鬼、現る!?節分レクリエーションを開催しました(令和3年2月)

今日は節分。 上牧の郷では、今年も“あの方々”がやってきました。

そう、鬼です。
しかも今年の鬼はやる気満々。

施設内を歩き回りながら雄たけびを上げ、手には金棒…と言いたいところですが、実際は安全第一のプラスチックバット。
それでも迫力だけは一人前で、カメラを向けると見事なポーズまで決めてくれました。

しかし、鬼の天下は長く続きません。
ご利用者さまが豆(に見立てたボール)を手に立ち上がり、 「鬼は〜外!」 の掛け声とともに反撃開始。
あっという間に鬼は退治され、上牧の郷の平和は無事守られました。

鬼役の職員も「今年もやられた〜」と笑顔。
ご利用者さまの楽しそうな表情に、職員もほっこりした1日になりました。

サンタとトナカイが大活躍!クリスマス会を開催しました(令和2年12月)

今日はクリスマス。
上牧の郷では一足早く、12月にクリスマス会を開催しました。
今年もご利用者さまに喜んでいただこうと、施設長がサンタクロースに変身して各施設を訪問。
赤い衣装に身を包んだ“スリムで背の高いサンタさん”が登場すると、皆さまから「おお〜」「似合ってるやん」と笑顔がこぼれました。
体型こそ本場のサンタさんとは違いますが、その分スタイリッシュで、ある意味とても新鮮。
 
そしてサンタの後ろには、全身スーツで気合い十分のトナカイが2〜3頭。
顔出しフードからのぞく介護士の笑顔に、ご利用者さまも思わずクスッ。
「誰かと思ったわ」「元気もらえるなあ」と、あちこちで笑い声が上がりました。
 
玄関には大きなクリスマスツリーが飾られ、ハンドベルのやさしい音色が響き、館内はすっかりクリスマスムード。
外は冬の空気でも、施設の中はぽかぽかとあたたかい1日になりました。
 
ご利用者さまの笑顔がたくさん見られた、心温まるクリスマス会となりました。

第6回・秋の大運動会を開催しました!

いつも当施設の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
今回は、「第6回・秋の大運動会」の様子をご紹介いたします。

 
当日は気持ちの良い秋晴れに恵まれ、特養・グループホーム・看護付小規模多機能・デイサービスのご利用者さまが一堂に集まり、にぎやかな雰囲気の中でスタートしました。

競技はパン食い競争、応援合戦、玉入れなど盛りだくさん。
普段はお部屋でゆったり過ごされる方も、この日は自然と前のめりに。
競技に挑む姿や、応援に力が入る表情、そして勝っても負けてもこぼれる笑顔に、職員も思わず胸があたたかくなりました。

「こんなん久しぶりやわ」「よう笑ったわ」など、あちこちから楽しそうな声が聞こえ、まさに“秋のハレの日”。
合同開催ならではの活気と交流があふれる、すてきな時間となりました。

当日のにっこにこの笑顔は、写真でもたっぷりお届けします。 ぜひご覧ください。

地元高校の和太鼓演奏で、にぎやかな“ハレの日”に(令和2年8月)

いつも当施設の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
本日は、芥川高校和太鼓部の皆さまをお招きして行った特別イベントの様子をご紹介いたします。 

 
令和2年8月22日、夏の日差しが照りつける中、芥川高校和太鼓部の皆さんが屋外で力強い演奏を披露してくださいました。
暑さをものともせず響き渡る太鼓の音は、まさに若いパワーそのもの。
その迫力に、室内で涼みながら窓越しに鑑賞していたご利用者さまからも「すごいなあ」「元気もらえるわ」といった声が聞かれました。
 
演目は太鼓だけにとどまらず、『南京玉すだれ』や歌謡ショー、獅子舞など盛りだくさん。
次々と繰り広げられるパフォーマンスに、皆さまの表情も自然とほころびます。
 
終盤には、ご利用者さまも和笛の音色に合わせて太鼓を叩く場面もあり、会場全体が一体感に包まれました。
普段の落ち着いた日常とはまた違う、特別な“ハレの日”を一緒に過ごすことができました。
 
芥川高校和太鼓部の皆さま、暑い中すばらしい時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。

感謝状贈呈!!!

長年にわたり上牧の郷 看護小規模多機能ホーム、

小規模特別養護老人ホームをご利用して下さった

小島智恵子様のご主人様です。

ご主人は毎日欠かすことなく面会に来て下さり

看取りに入った時にも 少しでも味わえるものをと

季節の果物を持参されていました。

職員はお互いを思いやり仲睦まじくされる

お二人のお姿から多くのことを学ばせていただきまし。

施設行事で困った時には相談に乗って下さり親身になってご協力いただきました。

この度ご主人様から寄付金の申し出をいただき

ご厚志を頂戴いたしました。

小島様とのご縁からご利用者様のご紹介をいただいたこともあります。

昨年末に旅立たれて智恵子様のお世話をすることは

無くなりましたが今でも居室の前と通るとお二人が並んでおられた御姿が目に浮かびます。