いつもお世話になっております。
グループホーム新聞8月号をお届けいたします。
夏本番の暑さが続く季節となりました。強い日差しが照りつけ、蝉の声がにぎやかに響いています。高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、熱中症に気をつけながら、入居者の皆さまが快適に過ごせるよう努めています。
7月には、皆さまで短冊に願い事を書き、笹飾りをつくる七夕の取り組みを行いました。「健康で過ごせますように」「家族が元気でありますように」など、温かい願いが並び、笹飾りがホームを華やかに彩りました。
土用の丑の日には、職員手作りのうな重を皆さまで味わいました。ふっくらとしたうなぎに「おいしいね」と笑顔が広がり、夏の暑さを乗り切る力をいただいたようなひとときとなりました。
また、夏の恒例行事としてすいかわりも行いました。掛け声に合わせて挑戦する姿に拍手が起こり、割れたすいかを皆さまで味わいながら、季節を感じる楽しい時間となりました。
これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。

