看護付小規模多機能で大盛況!3600gの特大カツオを使った「カツオのたたき」レクリエーション開催

看護付小規模多機能でこのほど、利用者さま参加型の特別レクリエーション
「カツオのたたき実演会」が開催されました。
今回の主役は、なんと丸々二尾・合計7200gの特大カツオ。
迫力満点の食材に、会場は開始前から期待に包まれました。

 
🐟元料理人の介護士が腕前を披露
実演を担当したのは、元料理人という経歴を持つ介護士さん。
利用者さまの目の前で、見事な包丁さばきを披露しながらカツオを手際よくさばいていきます。
「こんなに大きいカツオを見るのは久しぶり」「包丁の動きがすごいね」など、会場からは驚きと歓声が上がり、自然と拍手が起こる場面もありました。

🐟 特養・グループホーム・デイサービスからも参加
今回のイベントは看多機が主催し、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービスの利用者さまも招待。
普段は別々の場所で過ごす皆さんが一堂に会し、交流の機会にもなりました。
「久しぶりに会えた」「一緒に食べるとおいしいね」といった声が聞かれ、施設間のつながりを感じられる温かい時間となりました。

🐟 できたてのカツオのたたきをみんなで堪能
実演後は、炙りたて・切りたてのカツオをその場で盛り付け、利用者さま全員で試食。
香ばしい香りと新鮮な味わいに、「お店みたい」「こんなにおいしいのは久しぶり」と笑顔が広がりました。

🐟 食を通じて生まれる活気と交流
今回のレクリエーションは、食の楽しみを共有することで、利用者さま同士の会話が自然と生まれ、職員との距離もぐっと縮まる貴重な機会となりました。
3600gの特大カツオがもたらしたのは、ただの食事ではなく、笑顔と交流の時間そのもの。
参加者からは「またやってほしい」という声も多く聞かれ、次回への期待が高まっています。