いつもお世話になっております。
グループホーム新聞11月号をお届けいたします。
紅葉が見頃を迎え、秋の深まりを感じる季節です。朝夕は冷え込む日が増えてきましたが、温かい雰囲気の中で穏やかに過ごしていただけるよう、引き続きサポートしてまいります。高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、秋ならではの行事を楽しみながら、笑顔あふれる日々を過ごしています。
今月は、看多機主催でかつおの解体ショーが行われました。元料理人の介護士が、丸々2匹のかつおを見事にさばき、出来立てのかつおのたたきを振る舞いました。特養・グループホーム・デイサービスの皆さまも参加され、迫力ある包丁さばきに「すごいね」「おいしい!」と歓声が上がりました。
また、お誕生日会では、皆さまでお祝いの言葉を贈りながら、温かいひとときを過ごしました。職員手作りの食レクも好評で、寿司パーティーやカレーうどん、魚料理など、季節に合わせたメニューを楽しんでいただきました。
さらに、秋の実りを味わう収穫祭も開催しました。採れた食材を使った料理を囲みながら、季節の恵みを感じる時間となりました。
ハロウィンでは、職員が仮装をして入居者の皆さまをお迎えしました。かわいらしい衣装や楽しい雰囲気に「似合ってるね」「楽しいね」と笑顔が広がり、賑やかな一日となりました。
これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。

