高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年6月号)|芥川高校の和太鼓演奏(母の日)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞6月号をお届けいたします。

梅雨入りが近づき、雨の日が多くなる季節です。
高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、湿度が高く体調を崩しやすい時期ですが、皆さまが快適に過ごせるよう、環境づくりに努めています。
今月号も、ホームでの穏やかな様子をお楽しみください。高槻市のグループホーム上牧の郷で、5月に行われた芥川高校和太鼓部の演奏や、こどもの日の粽づくり、ネイチャークラブの苗の成長、母の日の取り組み、手作り握りずし、屋上でのお弁当ランチなどを紹介する6月号の紙面。

5月7日には、芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださり、力強い演奏を披露してくださいました。太鼓の響きがホーム全体に広がり、入居者の皆さまも思わず笑顔に。若い高校生たちの元気な姿に、たくさんの拍手が起こりました。

こどもの日には、皆さまで粽づくりを行い、季節の行事を楽しみました。「懐かしいね」といった声も聞かれ、和やかな時間となりました。

ネイチャークラブで育てている花の苗は、3月号で芽を出したものが、今ではすくすくと成長しています。「なかなか花が咲かなくて少し心配」と話しながらも、毎日の水やりを楽しみにされている様子が印象的でした。

母の日には、皆さまで感謝の気持ちを伝え合い、穏やかな時間を過ごしました。また、職員手作りの握りずしを楽しむ日もあり、「おいしいね」と笑顔が広がりました。

お弁当を作って屋上で食べる日もあり、青空の下での食事はとても気持ちよく、季節を感じられるひとときとなりました。

これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、日々の暮らしや季節の行事を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。