特別養護老人ホーム上牧の郷 鏡開き(令和5年1月)

いつもお世話になっております。
本日は特別養護老人ホーム上牧の郷のレクリエーションの様子をお届けいたします。

 
令和5年1月15日、特別養護老人ホームにて新年恒例の「鏡開き」を行いました。

当日は、ご利用者さまにも杵を持っていただき、職員と一緒にお餅を叩いて仕上げる昔ながらの体験を楽しんでいただきました。
「久しぶりにやったわ」「力がいるねぇ」といった声が聞かれ、和やかな笑顔が広がる時間となりました。

さらに、職員による獅子舞も登場。
頭を噛んでもらって喜ばれる方、驚きながらも笑顔になる方など、会場は大いに盛り上がりました。

続く1月21日には、館内で音楽会を開催。
馴染みのある曲が流れると自然と手拍子が起こり、リズムに合わせて身体を揺らす方、じっくりと聴き入る方など、それぞれの楽しみ方で音楽の時間を満喫していただきました。

今回の行事を通して、ご利用者さまの笑顔や活気ある姿が多く見られ、職員にとっても心温まるひとときとなりました。
これからも、季節を感じられる行事や、皆さまに喜んでいただけるレクリエーションを企画してまいります。