特別養護老人ホーム上牧の郷 夏祭り(令和5年8月)

いつもお世話になっております。
特別養護老人ホーム上牧の郷から、取り組みについてご紹介します。
 
先日、施設全体で夏まつりを開催しました。
職員によるチンドン屋の演奏に始まり、特養で制作した射的をはじめ、
金魚すくいや人間輪投げなど施設内の各部門が提供しているゲームコーナーを回りました。
面白くて声を出して笑ったり、ゲームにじーっと集中したり。
みなさんにおまつりを楽しんでいただきながら、いろいろな表情を見ることができました。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和5年8月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム上牧の郷 新聞8月号をお届けいたします。

 
連日の強い日差しに、夏の勢いを感じる8月となりました。
高槻市でも厳しい暑さが続き、蝉の声が一段とにぎやかに響いています。
水分補給を心がけながら、入居者の皆さまが元気に過ごせるよう、
今月もスタッフ一同努めてまいります。
今月号も、グループホームでの笑顔あふれる日々をお届けします。

令和5年8月 夏祭り開催レポート(4年ぶりの全部門合同開催!)

8月9日(水)、当施設では4年ぶりとなる「全部門合同 夏祭り」を開催しました。
当施設は特養・グループホーム・看多機・デイサービスが併設された総合高齢者福祉施設ですが、今年は久しぶりに館全体が一つになっての夏祭りとなり、どの会場も大いに盛り上がりました。

 
🌟各部門の出し物も大好評!

特養:射的
的を狙う真剣な表情や、命中した瞬間の笑顔が印象的でした。

GH:人間輪投げ & 屋台(食レク)
職員が的になって盛り上げる“人間輪投げ”は大爆笑の連続。
内輪で行った屋台も大変好評で、食レクとしても楽しんでいただけました。

看多機:金魚すくい
昔懐かしい金魚すくいに挑戦される姿は、皆さまの童心がよみがえったようでした。

デイ:チンドン屋 & バナナ売り
賑やかなチンドン屋の音色と、威勢の良いバナナ売りの掛け声で会場は一気にお祭りムードに。

🌼館全体で楽しめる夏祭りに 昨年までは感染予防のため、各部門ごとに分かれての開催でしたが、今年はようやく館全体で実施することができました。

「やっぱりみんなで集まると楽しいね」「久しぶりにお祭りらしい雰囲気を味わえた」といった声も多く、職員にとっても感慨深い一日となりました。

当日の様子すべてをご紹介することはできませんが、後日発行予定の通信でも写真とともに雰囲気をお届けしますので、ぜひそちらもご覧ください。

看護付小規模多機能ホーム上牧の郷(アニマルセラピー)

いつもお世話になっております。
7/22(土)、14時~15時の間で、初めてアニマルセラピーを行いました。

 
セラピー役を担ってくれたのは黒柴のうにちゃん。
職員(写真左)のおうちの子で、大人しくてとーっても良い子でした♡♡
「うにちゃん、うにちゃん」と身を乗り出してうにちゃんを撫でたり、おやつをあげたりしている間、ご利用者さまの相好は崩れっぱなしでした♪

特別養護老人ホーム上牧の郷 スイカ割り大会(令和5年7月)

いつもお世話になっております。
特別養護老人ホーム上牧の郷から、ユニット全体の取り組みについて引き続きご紹介します。
 
夏と言えばスイカ!ということで、先日スイカ割り大会を行いました。
私たちのスイカ割りでは、無限に割ることができる職員お手製のスイカを使っています。
棒をしっかり握って、狙いを定めて…みなさん、見事に割ることができました。
スイカ割りを楽しんだ後は、本物のスイカをいただきました♪

 
また、月に一回提供している郷土料理についてもご紹介します。
入居者様の出身地のご当地食材を使って、少しでも昔をなつかしんでいただこうと始まった取り組みです。
今月は青森県でした。”たまな”は津軽弁でキャベツ、”けの汁”の「粥」という意味だそうで、ご当地にまつわるそのような話をしながら、毎月楽しい昼食時間を過ごしています。

特別養護老人ホーム上牧の郷 七夕(令和5年7月)

いつもお世話になっております。
特別養護老人ホーム上牧の郷から、ユニット全体の今月の取り組みについて引き続きご紹介します。
 
七夕の日に、先日入居者様と作成した星空のペイントの前で記念撮影をしました。
浴衣を合わせてお化粧をして、髪飾りもつけて華やかにしました。
おすましした素敵な表情を見ることができました。
 
短冊に書いた願い事が叶います様に☆

特別養護老人ホーム上牧の郷 ぬか漬け&しそジュース作り(令和5年7月)

いつもお世話になっております。
今回は特別養護老人ホームユニット全体での取り組みをご紹介します。
 
先日行ったぬか漬け作りでは、定番のきゅうりや茄子、大根に加えてミニトマトも漬けました。
野菜を切っていると、「美味しそうやなぁ」とのお声があり、漬ける前に野菜の試食をする場面も。
普段は野菜が苦手で残す入居者様も、他の方が美味しそうに食べているのをじーっと見て、生の野菜をおかわりもして食べておられました。
漬けた野菜は、その日の夕食の一品として提供することができました。

 
また、しそジュース作りでは束になっている枝から葉をちぎる工程に積極的に取り組まれる方が多く、作業がどんどん進みました。
葉を煮出したものにレモン汁を入れると赤紫色に変化する場面もみなさま興味津々。
色がとてもきれいで、美味しく仕上がりました。
 
いずれも一つのユニットの食堂に集まっての作業で、わいわい賑やかに取り組むことができました。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和5年7月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞7月号をお届けいたします。

 
雨の多かった7月も、後半には青空が広がり、夏本番の陽気となりました。
気温もぐっと上がり、暑さが厳しくなる季節です。
今月号も、入居者の皆さまの笑顔と日々の取り組みをたっぷりお届けします。