❄️冬の気配の中、心あたたまる和太鼓演奏(令和4年11月)

虫の音がいつの間にか遠ざかり、冬の気配が少しずつ近づいてきました。
そんな季節の移ろいを感じる今日、芥川高校 和太鼓部 の皆さんが、今年2回目となる演奏を披露しに来てくださいました。

 
力強い太鼓の響きと、若い皆さんのエネルギーが施設全体に広がり、ご利用者さまの表情も自然とほころびます。
「また来てくれたんやね」「元気をもらえたよ」
そんな声があちこちから聞こえ、温かい時間となりました。

芥川高校和太鼓部の皆様、いつも心に響く素晴らしい演奏を届けてくださり、本当にありがとうございます。

📸インスタグラムでも様子を発信しています
上牧の郷では、日々の活動やイベントの様子をインスタグラムでも投稿しています。
ぜひバナーからご覧いただき、今日の感動を皆さまと共有できれば嬉しく思います。

高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年11月号)|かつお解体ショー

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞11月号をお届けいたします。

紅葉が見頃を迎え、秋の深まりを感じる季節です。朝夕は冷え込む日が増えてきましたが、温かい雰囲気の中で穏やかに過ごしていただけるよう、引き続きサポートしてまいります。高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、秋ならではの行事を楽しみながら、笑顔あふれる日々を過ごしています。

高槻市にあるグループホーム上牧の郷で、看多機主催のかつお解体ショー(特養・GH・デイ参加)や、お誕生日会、寿司パーティー・カレーうどん・魚料理などの食レク、収穫祭、ハロウィンの仮装などを紹介する11月号の紙面。

今月は、看多機主催でかつおの解体ショーが行われました。元料理人の介護士が、丸々2匹のかつおを見事にさばき、出来立てのかつおのたたきを振る舞いました。特養・グループホーム・デイサービスの皆さまも参加され、迫力ある包丁さばきに「すごいね」「おいしい!」と歓声が上がりました。

また、お誕生日会では、皆さまでお祝いの言葉を贈りながら、温かいひとときを過ごしました。職員手作りの食レクも好評で、寿司パーティーやカレーうどん、魚料理など、季節に合わせたメニューを楽しんでいただきました。

さらに、秋の実りを味わう収穫祭も開催しました。採れた食材を使った料理を囲みながら、季節の恵みを感じる時間となりました。

ハロウィンでは、職員が仮装をして入居者の皆さまをお迎えしました。かわいらしい衣装や楽しい雰囲気に「似合ってるね」「楽しいね」と笑顔が広がり、賑やかな一日となりました。

これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。

上牧の郷 看護付小規模多機能ホーム レター(令和4年10月号)|鰹の解体・たたき焼きイベント(芋ほり)

朝夕の冷え込みがぐっと増してきましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
10月も残りわずかとなったこの時期に、看護付小規模多機能ホームの「お便りレター」をご紹介します。

今月は、施設の畑で収穫したお芋の話題が中心です。
今年のお芋はとても甘く、普段は食が細いご利用者さまも「おいしいね」と笑顔でたくさん召し上がってくださいました。

畑を担当している介護員も、 「育てた甲斐があった!うれしい~!」 と満面の笑み。
スタッフの思いが実った、ほっこりするエピソードです。

2枚目には、食事レクリエーションの様子や、先日ご紹介した鰹のたたき実演ショーの写真が掲載されています。
目の前で仕上げられる鰹の香ばしい香りに、皆さま興味津々。
食事の時間がいつも以上に賑やかになりました。

10月にお誕生日を迎えられたご利用者さま、おめでとうございます。
これからも穏やかで楽しい時間を一緒に過ごしていきたいと思っています。

高槻市・看護付小規模多機能で大盛況!3600gの特大カツオを使った「カツオのたたき」レクリエーション開催

看護付小規模多機能でこのほど、利用者さま参加型の特別レクリエーション
「カツオのたたき実演会」が開催されました。
今回の主役は、なんと丸々二尾・合計7200gの特大カツオ。
迫力満点の食材に、会場は開始前から期待に包まれました。

 
🐟元料理人の介護士が腕前を披露
実演を担当したのは、元料理人という経歴を持つ介護士さん。
利用者さまの目の前で、見事な包丁さばきを披露しながらカツオを手際よくさばいていきます。
「こんなに大きいカツオを見るのは久しぶり」「包丁の動きがすごいね」など、会場からは驚きと歓声が上がり、自然と拍手が起こる場面もありました。

🐟 特養・グループホーム・デイサービスからも参加
今回のイベントは看多機が主催し、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービスの利用者さまも招待。
普段は別々の場所で過ごす皆さんが一堂に会し、交流の機会にもなりました。
「久しぶりに会えた」「一緒に食べるとおいしいね」といった声が聞かれ、施設間のつながりを感じられる温かい時間となりました。

🐟 できたてのカツオのたたきをみんなで堪能
実演後は、炙りたて・切りたてのカツオをその場で盛り付け、利用者さま全員で試食。
香ばしい香りと新鮮な味わいに、「お店みたい」「こんなにおいしいのは久しぶり」と笑顔が広がりました。

🐟 食を通じて生まれる活気と交流
今回のレクリエーションは、食の楽しみを共有することで、利用者さま同士の会話が自然と生まれ、職員との距離もぐっと縮まる貴重な機会となりました。
3600gの特大カツオがもたらしたのは、ただの食事ではなく、笑顔と交流の時間そのもの。
参加者からは「またやってほしい」という声も多く聞かれ、次回への期待が高まっています。

高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年10月号)|敬老会

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞10月号をお届けいたします。

秋風が心地よく、街の木々が色づき始める季節となりました。日中との気温差が大きくなる時期ですが、皆さまが快適に過ごせるよう、引き続き環境づくりに努めています。高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、秋ならではの行事を楽しみながら、穏やかな日々を過ごしています。

高槻市にあるグループホーム上牧の郷で、敬老会の開催や、コロナ禍で外出が難しい中で行った屋外でのパンのレクリエーションなどを紹介する10月号の紙面。

今月は、入居者の皆さまの長寿をお祝いする敬老会を開催しました。職員からのメッセージカードに「ありがとう」「嬉しいわ」といった声が聞かれ、温かい雰囲気に包まれたひとときとなりました。

また、コロナ禍で外出が難しい状況が続く中、少しでも外の空気を感じていただけるよう、屋外でパンを食べるレクリエーションを行いました。心地よい風を感じながらの時間に、「外で食べるとおいしいね」と笑顔が広がりました。

これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。

高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年9月号)|花火(夏祭り)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞9月号をお届けいたします。

厳しい暑さが少しずつ和らぎ、秋の気配が感じられるようになりました。朝夕は涼しくなり、過ごしやすい季節へと移り変わっています。高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、入居者の皆さまが心地よく過ごせるよう、季節の変化に合わせた環境づくりに努めています。

高槻市にあるグループホーム上牧の郷で、特養や看多機と合同で行った夜の花火大会、お誕生日会、職員手作りのおやつ、夏祭り(焼きそば屋台)などを紹介する9月号の紙面。

今月は、特養や看多機と合同で花火大会を開催しました。夜の涼しい風の中、ユニットを越えて多くの方が参加され、手持ち花火の明かりに「きれいだね」「久しぶりで嬉しい」といった声が上がりました。夜空に広がる光を眺めながら、笑顔があふれる時間となりました。

また、お誕生日会では、皆さまでお祝いの言葉を贈りながら、温かなひとときを過ごしました。職員手作りのおやつも好評で、「おいしいね」と笑顔が広がりました。

さらに、上牧の郷では夏祭りも開催しました。グループホームでは焼きそばをはじめとした屋台を出し、香ばしい匂いが広がる中で、入居者の皆さまが楽しそうに参加されていました。夏ならではの賑やかなイベントとなり、活気ある一日となりました。

これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。

高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年8月号)|七夕

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞8月号をお届けいたします。

夏本番の暑さが続く季節となりました。強い日差しが照りつけ、蝉の声がにぎやかに響いています。高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、熱中症に気をつけながら、入居者の皆さまが快適に過ごせるよう努めています。

高槻市にあるグループホーム上牧の郷で、七夕の笹飾りづくりや土用の丑の日のうな重、夏の恒例行事であるすいかわりなどを紹介する8月号の紙面。

7月には、皆さまで短冊に願い事を書き、笹飾りをつくる七夕の取り組みを行いました。「健康で過ごせますように」「家族が元気でありますように」など、温かい願いが並び、笹飾りがホームを華やかに彩りました。

土用の丑の日には、職員手作りのうな重を皆さまで味わいました。ふっくらとしたうなぎに「おいしいね」と笑顔が広がり、夏の暑さを乗り切る力をいただいたようなひとときとなりました。

また、夏の恒例行事としてすいかわりも行いました。掛け声に合わせて挑戦する姿に拍手が起こり、割れたすいかを皆さまで味わいながら、季節を感じる楽しい時間となりました。

これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。

高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年7月号)|長岡天満宮へ外出(父の日)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞7月号をお届けいたします。

高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、梅雨の真っ只中で雨の日が続きますが、時折の晴れ間に夏の気配が感じられるようになりました。気温も上がり始める時期ですので、水分補給を心がけながら元気に過ごしてまいります。高槻市にあるグループホーム上牧の郷で、6月に行われた父の日のお祝い、ネイチャークラブの花の開花、誕生日会、長岡天満宮への外出(菖蒲や鯉・カメの観察)などを紹介する7月号の紙面。

 

6月には、2ユニット合同で父の日のお祝いを行い、日頃の感謝をお伝えしながら和やかな時間を過ごしました。

ネイチャークラブで育てている花の苗は、これまで「なかなか咲かなくて少し心配」と話していたものが、ついにきれいな花を咲かせました。毎日の水やりを続けてきた成果が形となり、入居者の皆さまも嬉しそうに眺めておられました。

お誕生日会では、皆さまでお祝いの言葉を贈りながら、穏やかなひとときを過ごしました。笑顔が広がる、上牧の郷らしい温かい時間となりました。

また、長岡天満宮への外出レクリエーションも行いました。境内では菖蒲の花が美しく咲き、池には鯉やカメの姿も見られ、季節を感じる散策となりました。「久しぶりの外出で気持ちがいいね」といった声も聞かれ、皆さまの表情がとても明るく感じられました。

これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。

高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年6月号)|芥川高校の和太鼓演奏(母の日)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞6月号をお届けいたします。

梅雨入りが近づき、雨の日が多くなる季節です。
高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、湿度が高く体調を崩しやすい時期ですが、皆さまが快適に過ごせるよう、環境づくりに努めています。
今月号も、ホームでの穏やかな様子をお楽しみください。高槻市のグループホーム上牧の郷で、5月に行われた芥川高校和太鼓部の演奏や、こどもの日の粽づくり、ネイチャークラブの苗の成長、母の日の取り組み、手作り握りずし、屋上でのお弁当ランチなどを紹介する6月号の紙面。

5月7日には、芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださり、力強い演奏を披露してくださいました。太鼓の響きがホーム全体に広がり、入居者の皆さまも思わず笑顔に。若い高校生たちの元気な姿に、たくさんの拍手が起こりました。

こどもの日には、皆さまで粽づくりを行い、季節の行事を楽しみました。「懐かしいね」といった声も聞かれ、和やかな時間となりました。

ネイチャークラブで育てている花の苗は、3月号で芽を出したものが、今ではすくすくと成長しています。「なかなか花が咲かなくて少し心配」と話しながらも、毎日の水やりを楽しみにされている様子が印象的でした。

母の日には、皆さまで感謝の気持ちを伝え合い、穏やかな時間を過ごしました。また、職員手作りの握りずしを楽しむ日もあり、「おいしいね」と笑顔が広がりました。

お弁当を作って屋上で食べる日もあり、青空の下での食事はとても気持ちよく、季節を感じられるひとときとなりました。

これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、日々の暮らしや季節の行事を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。

🌞青空の下、心に響く和太鼓の音色(令和4年5月)

いつもお世話になっております。
気持ちの良い青空のもと、今年も 芥川高校 和太鼓部 の皆さんが来訪し、迫力ある演奏を披露してくださいました。

今回は、御神楽や花笠踊りなど、いつもとはひと味違う演目もあり、
ご利用者様からは 「新鮮で良かった」 「身体が自然とリズムを取ってしまった」
といった声がたくさん聞かれました。

太鼓の力強い響きと、若い皆さんのエネルギーに、会場全体が笑顔に包まれたひとときでした。

芥川高校和太鼓部の皆様、今年も心温まる素晴らしい演奏をありがとうございました。