いつもお世話になっております。
グループホーム新聞9月号をお届けいたします。
厳しい暑さが少しずつ和らぎ、秋の気配が感じられるようになりました。朝夕は涼しくなり、過ごしやすい季節へと移り変わっています。高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、入居者の皆さまが心地よく過ごせるよう、季節の変化に合わせた環境づくりに努めています。
今月は、特養や看多機と合同で花火大会を開催しました。夜の涼しい風の中、ユニットを越えて多くの方が参加され、手持ち花火の明かりに「きれいだね」「久しぶりで嬉しい」といった声が上がりました。夜空に広がる光を眺めながら、笑顔があふれる時間となりました。
また、お誕生日会では、皆さまでお祝いの言葉を贈りながら、温かなひとときを過ごしました。職員手作りのおやつも好評で、「おいしいね」と笑顔が広がりました。
さらに、上牧の郷では夏祭りも開催しました。グループホームでは焼きそばをはじめとした屋台を出し、香ばしい匂いが広がる中で、入居者の皆さまが楽しそうに参加されていました。夏ならではの賑やかなイベントとなり、活気ある一日となりました。
これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。











