いつもお世話になっております。
特別養護老人ホーム上牧の郷から、取り組みについてご紹介します。
先日、施設全体で夏まつりを開催しました。
職員によるチンドン屋の演奏に始まり、特養で制作した射的をはじめ、
金魚すくいや人間輪投げなど施設内の各部門が提供しているゲームコーナーを回りました。
面白くて声を出して笑ったり、ゲームにじーっと集中したり。
みなさんにおまつりを楽しんでいただきながら、いろいろな表情を見ることができました。

高槻の介護 上牧の郷




グループホームや看護付小規模多機能ホーム、デイサービスの方々にもお声掛けさせて頂き、列をなすほどの大盛況ぶりでした!





当日は、ご利用者さまにも杵を持っていただき、職員と一緒にお餅を叩いて仕上げる昔ながらの体験を楽しんでいただきました。
「久しぶりにやったわ」「力がいるねぇ」といった声が聞かれ、和やかな笑顔が広がる時間となりました。
さらに、職員による獅子舞も登場。
頭を噛んでもらって喜ばれる方、驚きながらも笑顔になる方など、会場は大いに盛り上がりました。
続く1月21日には、館内で音楽会を開催。
馴染みのある曲が流れると自然と手拍子が起こり、リズムに合わせて身体を揺らす方、じっくりと聴き入る方など、それぞれの楽しみ方で音楽の時間を満喫していただきました。
今回の行事を通して、ご利用者さまの笑顔や活気ある姿が多く見られ、職員にとっても心温まるひとときとなりました。
これからも、季節を感じられる行事や、皆さまに喜んでいただけるレクリエーションを企画してまいります。

アイスクリームを召し上がったあとは、テーブルに甘い香りがふんわり残り、
「おいしかったわ」「久しぶりにこんなん食べたなあ」といった声があちこちから聞こえてきました。
ケアマネージャー手作りのエプロンも活躍し、当施設が大切にしている“家の延長”の雰囲気づくりにもつながっています。
高槻市の特養として、季節のレクリエーションを通じてご利用者様の笑顔を大切にしており、 今回のアイスクリームレクも、ほっこりとした温かい時間となりました。