いつもお世話になっております。
今回は特別養護老人ホームユニット全体での取り組みをご紹介します。
先日行ったぬか漬け作りでは、定番のきゅうりや茄子、大根に加えてミニトマトも漬けました。
野菜を切っていると、「美味しそうやなぁ」とのお声があり、漬ける前に野菜の試食をする場面も。
普段は野菜が苦手で残す入居者様も、他の方が美味しそうに食べているのをじーっと見て、生の野菜をおかわりもして食べておられました。
漬けた野菜は、その日の夕食の一品として提供することができました。

高槻の介護 上牧の郷

グループホームや看護付小規模多機能ホーム、デイサービスの方々にもお声掛けさせて頂き、列をなすほどの大盛況ぶりでした!





当日は、ご利用者さまにも杵を持っていただき、職員と一緒にお餅を叩いて仕上げる昔ながらの体験を楽しんでいただきました。
「久しぶりにやったわ」「力がいるねぇ」といった声が聞かれ、和やかな笑顔が広がる時間となりました。
さらに、職員による獅子舞も登場。
頭を噛んでもらって喜ばれる方、驚きながらも笑顔になる方など、会場は大いに盛り上がりました。
続く1月21日には、館内で音楽会を開催。
馴染みのある曲が流れると自然と手拍子が起こり、リズムに合わせて身体を揺らす方、じっくりと聴き入る方など、それぞれの楽しみ方で音楽の時間を満喫していただきました。
今回の行事を通して、ご利用者さまの笑顔や活気ある姿が多く見られ、職員にとっても心温まるひとときとなりました。
これからも、季節を感じられる行事や、皆さまに喜んでいただけるレクリエーションを企画してまいります。

エプロンはケアマネージャーの手作り。 “家の延長”を大切にしている当施設らしく、 スタッフも家族のような気持ちで準備から盛り上げまで関わっています。
今日のアイスクリームレクも、 ご利用者様の笑顔がたくさん見られる、あたたかいひとときになりました。

ご家族と同じテーブルを囲む時間は、やはり特別なもの。
曇り空でも、皆さまの笑顔が集まるだけで場が明るくなり、心がほぐれるようなひとときとなりました。
おかげさまで事故もなく、無事にイベントを終えることができました。
これからも、日常の安心と“ハレの日”の楽しさを大切にしながら、地域の皆さまと共に歩む施設として、心地よい時間づくりに取り組んでまいります。

当日は、併設しているグループホーム・看護付小規模多機能・デイサービスのご利用者さまも参加され、施設全体がとてもにぎやかに。
普段は別々の場所で過ごされている皆さまが一緒に集まり、笑顔でアイスを選ぶ姿がとても印象的でした。
アイスクリームは3種類をご用意し、お好きな味を選んでいただきました。
カップを手にした瞬間の嬉しそうな表情や、少しずつ溶けていくアイスを味わいながら見せてくださる笑顔に、職員も思わずほっこり。
「こんなん久しぶりやわ」「おいしいなあ」といった声も聞かれ、短い時間ながらも、季節を感じる楽しいひとときとなりました。
これからも、ご利用者さま同士の交流を大切にしながら、地域に根ざした複合型施設として、心地よい時間づくりに取り組んでまいります。