看護付小規模多機能ホーム上牧の郷 お便りレター(令和5年1月号)

こんにちは。いつも温かいご支援をありがとうございます。
本日は、看護付小規模多機能ホーム上牧の郷「お便りレター」1月号をお届けいたします。


年のはじまりにふさわしく、施設内はお正月ムード一色!
まずは、近くの神社へ初詣に出かけた様子をお届けします。
澄んだ空気の中、皆さまで手を合わせ、新しい一年の健康と幸せを祈りました。
 
そして、紙面には昨年の“手作り神社”制作の様子も掲載しています。

施設内では、うさぎの塗り絵を使った特製年賀状や絵馬作り、書初め、獅子舞の飾りなど、お正月らしい創作活動が盛りだくさん!
一見、本物の年賀状かと見間違うほどの出来栄えに、思わず笑顔がこぼれました🐇
澄んだ空気の中、皆さまで手を合わせ、新しい一年の健康と幸せを祈りました。


そして、デイサービスとの合同新春イベントも大盛況!
デイ職員による演歌歌手さながらのかくし芸や、マジックショー、そして謎の(?)健康祈願人形叩きなど、笑いと驚きがいっぱいの時間に。
看多機職員による二人羽織では、男性職員が見事な“レディ”に変身し、会場は大爆笑の渦に包まれました💄

さらに、1月のハッピーランチでは「餃子の王将」の餃子とチャーハンをテイクアウト!
香ばしい香りに包まれながら、皆さんでおいしくいただきました。
1月生まれのご利用者様のお誕生日会も行い、笑顔あふれるスタートとなりました🎉

看護付小規模多機能ホーム上牧の郷 お正月のご様子(令和5年のお正月)

こんにちは。いつも温かいご支援をありがとうございます。
本日は、「看多機通信」に先がけて、看護付小規模多機能ホームのお正月の様子をお届けいたします。

年明けには、近くの神社へ初詣に出かけ、皆さまで新年の健康と幸せをお祈りしました。
そして施設内では、お正月らしく双六や書初めを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。

さらに、デイサービスの営業再開に合わせて、合同の新年会も開催!
マジックショーに二人羽織、歌謡ショーと、職員たちがこの日のために準備を重ねてきた出し物が次々と披露され、笑い声と拍手が絶えないひとときとなりました。

実は…写真の中には、“手作りの神社”でのお参りの様子も、ひっそりと混ざっています(笑)
本物の神社とはまた違った、あたたかくてユニークな初詣の風景も、ぜひご覧ください♪

※新年会の詳しい様子は、後日「看多機通信」「デイ通信」にて改めてご紹介いたします。
 どうぞお楽しみに!

看護付小規模多機能ホーム上牧の郷 お便りレター(令和4年12月号)

こんにちは。いつも温かいご支援をありがとうございます。
年の瀬もいよいよ押し迫り、今年も残すところわずかとなりました。
本年最後の「看護付小規模多機能ホーム上牧の郷」からのお便りをお届けいたします。


12月は、施設のあちこちがクリスマスの飾りつけで華やかに彩られ、ご利用者様と一緒にツリーを飾ったり、壁面をデコレーションしたりと、楽しい準備の時間を過ごしました🎄


また、キャンドル作りにも挑戦!
それぞれの個性が光る、あたたかみのあるキャンドルが完成しました。

食レクでは「ハッピーランチ」と題して、お寿司をテイクアウト。
皆さんの笑顔があふれる、ちょっと特別な昼食になりました🍣

そして、恒例の餅つき大会も開催!
寒空の下、職員がしっかりと支えながら、ご利用者様にも杵を持っていただきました。
つきたてのお餅は、お汁粉にして美味しくいただきました。
あたたかい甘さに、思わず笑顔がこぼれます。

締めくくりは、クリスマス会!
真ん中にはいちごがたっぷりのチョコレートケーキがどーんと登場し、皆さんの目もキラキラ✨
そして、なんと…サンタクロースに扮した施設長が登場!
笑いと拍手に包まれた、にぎやかなひとときとなりました🎅

なお、12月には大阪府で新型コロナウイルス感染症に関する「赤信号」が点灯し、引き続き感染対策に努めながらの運営となりました。
来る年が、皆さまにとって健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

看護付小規模多機能ホーム上牧の郷 お便りレター(令和4年11月号)

いつも当施設の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
11月も残りわずかとなり、朝晩の冷え込みに冬の気配が感じられる季節となりました。

今月も、皆さまの笑顔があふれる取り組みがたくさんありましたので、その様子をご紹介いたします。


どっこいしょ体操で心も体もリフレッシュ
毎日の体操は、健康づくりの大切な習慣です。
今月も「どっこいしょ体操」に元気よく取り組まれ、
「体が軽くなった」「気持ちがスッとするね」といった声が聞かれました。

スタッフの掛け声に合わせて体を動かすうちに、自然と笑顔が広がり、
和やかな時間が流れました。

ハッピーランチと秋の味覚レク
今月の食レクは、皆さまお待ちかねの“ハッピーランチ”。
ピザを囲んでの昼食は、いつもと少し違う特別感があり、
「おいしいね」「たまにはこういうのもいいね」と会話も弾みました。
 
別日には、サツマイモを使った茶巾づくりに挑戦。
秋の香りに包まれながら、手を動かす楽しさと味わう喜びを感じていただけました。
収穫祭と高校生による和太鼓演奏
秋の実りに感謝する収穫祭では、季節の飾りつけを背景に写真撮影を楽しみました。
皆さまの表情も晴れやかで、秋らしい一枚がたくさん撮れました。
 
さらに、地元で和太鼓の名門として知られる高校生をお招きし、
迫力ある演奏を披露していただきました。
太鼓の響きが体に伝わるたびに、
「元気が出るね」「すごい迫力やね」と歓声が上がり、
大変盛り上がるひとときとなりました。
11月のお誕生日会
今月お誕生日を迎えられたご利用者様を、
スタッフと皆さまで心を込めてお祝いしました。
 
「みんなに祝ってもらえて嬉しい」
「こんなに賑やかにしてもらえるとは思わなかった」
と、喜びのお声をいただき、
温かい雰囲気に包まれたお誕生日会となりました。
11月は、体を動かす活動、季節の味覚、地域との交流など、
日々の暮らしに彩りを添える取り組みが盛りだくさんでした。
これから寒さが一段と厳しくなりますが、
皆さまが安心して過ごせるよう、スタッフ一同、心を込めて支援してまいります。

🍁秋の散歩が楽しい季節に、どっこいしょ体操で元気に!

色とりどりの落ち葉が美しく、外を歩くのが気持ちよい季節になりました。
本日は、看護付小規模多機能ホームで行っている 『どっこいしょ体操』 の様子をご紹介します。

 
💪頭と身体をバランスよく動かす、楽しいプログラム

どっこいしょ体操では、無理なく楽しみながら心身を動かせるよう、さまざまな活動を取り入れています。

漢字パズル(頭の体操にぴったり)
立ったり座ったり体操(下肢の筋力維持に効果的)
手浴(手を温めてリラックス)
洗濯ばさみタワーづくり(指先のリハビリに最適)
首のストレッチ(上下左右にゆっくり回して可動域を保つ)
バンザイ体操(肩や腕をしっかり動かす)
豆つかみ(箸で豆を移す細かな動作で集中力アップ)

どれも「できる範囲で」「楽しみながら」がポイント。
ご利用者さま同士で声を掛け合ったり、笑い声が上がったりと、いつも和やかな雰囲気に包まれています。

😊季節の変わり目も元気に過ごせますように
気温差が大きくなる季節ですが、こうした日々の軽い運動や頭の体操が、体調管理にもつながります。
これからも、ご利用者さまが無理なく楽しく続けられる活動を大切にしていきます。

看護付小規模多機能ホーム上牧の郷 お便りレター(令和4年10月号)

朝夕の冷え込みがぐっと増してきましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
10月も残りわずかとなったこの時期に、看護付小規模多機能ホームの「お便りレター」をご紹介します。

今月は、施設の畑で収穫したお芋の話題が中心です。
今年のお芋はとても甘く、普段は食が細いご利用者さまも「おいしいね」と笑顔でたくさん召し上がってくださいました。

畑を担当している介護員も、 「育てた甲斐があった!うれしい~!」 と満面の笑み。
スタッフの思いが実った、ほっこりするエピソードです。

2枚目には、食事レクリエーションの様子や、先日ご紹介した鰹のたたき実演ショーの写真が掲載されています。
目の前で仕上げられる鰹の香ばしい香りに、皆さま興味津々。
食事の時間がいつも以上に賑やかになりました。

10月にお誕生日を迎えられたご利用者さま、おめでとうございます。
これからも穏やかで楽しい時間を一緒に過ごしていきたいと思っています。

看護付小規模多機能で大盛況!3600gの特大カツオを使った「カツオのたたき」レクリエーション開催

看護付小規模多機能でこのほど、利用者さま参加型の特別レクリエーション
「カツオのたたき実演会」が開催されました。
今回の主役は、なんと丸々二尾・合計7200gの特大カツオ。
迫力満点の食材に、会場は開始前から期待に包まれました。

 
🐟元料理人の介護士が腕前を披露
実演を担当したのは、元料理人という経歴を持つ介護士さん。
利用者さまの目の前で、見事な包丁さばきを披露しながらカツオを手際よくさばいていきます。
「こんなに大きいカツオを見るのは久しぶり」「包丁の動きがすごいね」など、会場からは驚きと歓声が上がり、自然と拍手が起こる場面もありました。

🐟 特養・グループホーム・デイサービスからも参加
今回のイベントは看多機が主催し、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービスの利用者さまも招待。
普段は別々の場所で過ごす皆さんが一堂に会し、交流の機会にもなりました。
「久しぶりに会えた」「一緒に食べるとおいしいね」といった声が聞かれ、施設間のつながりを感じられる温かい時間となりました。

🐟 できたてのカツオのたたきをみんなで堪能
実演後は、炙りたて・切りたてのカツオをその場で盛り付け、利用者さま全員で試食。
香ばしい香りと新鮮な味わいに、「お店みたい」「こんなにおいしいのは久しぶり」と笑顔が広がりました。

🐟 食を通じて生まれる活気と交流
今回のレクリエーションは、食の楽しみを共有することで、利用者さま同士の会話が自然と生まれ、職員との距離もぐっと縮まる貴重な機会となりました。
3600gの特大カツオがもたらしたのは、ただの食事ではなく、笑顔と交流の時間そのもの。
参加者からは「またやってほしい」という声も多く聞かれ、次回への期待が高まっています。