看護付小規模多機能ホーム上牧の郷 お便りレター(令和4年11月号)

いつも当施設の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
11月も残りわずかとなり、朝晩の冷え込みに冬の気配が感じられる季節となりました。

今月も、皆さまの笑顔があふれる取り組みがたくさんありましたので、その様子をご紹介いたします。


どっこいしょ体操で心も体もリフレッシュ
毎日の体操は、健康づくりの大切な習慣です。
今月も「どっこいしょ体操」に元気よく取り組まれ、
「体が軽くなった」「気持ちがスッとするね」といった声が聞かれました。

スタッフの掛け声に合わせて体を動かすうちに、自然と笑顔が広がり、
和やかな時間が流れました。

ハッピーランチと秋の味覚レク
今月の食レクは、皆さまお待ちかねの“ハッピーランチ”。
ピザを囲んでの昼食は、いつもと少し違う特別感があり、
「おいしいね」「たまにはこういうのもいいね」と会話も弾みました。
 
別日には、サツマイモを使った茶巾づくりに挑戦。
秋の香りに包まれながら、手を動かす楽しさと味わう喜びを感じていただけました。
収穫祭と高校生による和太鼓演奏
秋の実りに感謝する収穫祭では、季節の飾りつけを背景に写真撮影を楽しみました。
皆さまの表情も晴れやかで、秋らしい一枚がたくさん撮れました。
 
さらに、地元で和太鼓の名門として知られる高校生をお招きし、
迫力ある演奏を披露していただきました。
太鼓の響きが体に伝わるたびに、
「元気が出るね」「すごい迫力やね」と歓声が上がり、
大変盛り上がるひとときとなりました。
11月のお誕生日会
今月お誕生日を迎えられたご利用者様を、
スタッフと皆さまで心を込めてお祝いしました。
 
「みんなに祝ってもらえて嬉しい」
「こんなに賑やかにしてもらえるとは思わなかった」
と、喜びのお声をいただき、
温かい雰囲気に包まれたお誕生日会となりました。
11月は、体を動かす活動、季節の味覚、地域との交流など、
日々の暮らしに彩りを添える取り組みが盛りだくさんでした。
これから寒さが一段と厳しくなりますが、
皆さまが安心して過ごせるよう、スタッフ一同、心を込めて支援してまいります。