高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年12月号)|芥川高校の和太鼓演奏(千弥農園へ柿狩り)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞12月号をお届けいたします。

冬の寒さが本格的になり、街には年末の雰囲気が漂い始めました。高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、一年の締めくくりとして入居者の皆さまが安心して過ごせるよう、スタッフ一同心を込めて支えてまいりました。今月号も、ホームでの温かな日々をお楽しみください。

高槻市にあるグループホーム上牧の郷で、誕生日会、収穫祭でのお芋の天ぷらづくり、芥川高校の和太鼓演奏、千弥農園での柿狩り、収穫した渋柿で干し柿を作る様子を紹介する12月号の紙面。

 

まずは、お誕生日会を開催しました。皆さまでお祝いの言葉を贈りながら、笑顔あふれるひとときを過ごしました。

続いて、秋の名残を楽しむ収穫祭では、採れたお芋を使って天ぷらを作りました。揚げたての香りに「おいしそう!」「熱々でいいね」と喜びの声が広がりました。

今月の大きなイベントとして、芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださいました。力強い太鼓の響きがホームいっぱいに広がり、「迫力がすごいね」「元気をもらえるわ」と入居者の皆さまも感動されていました。

また、千弥農園へ柿狩りに出かけました。たわわに実った柿を収穫し、「こんなに立派に育ってるんやね」と嬉しそうに話されていました。収穫した渋柿を使って干し柿づくりにも挑戦し、冬ならではの楽しみとなりました。

これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。