看護付小規模多機能で大盛況!3600gの特大カツオを使った「カツオのたたき」レクリエーション開催

看護付小規模多機能でこのほど、利用者さま参加型の特別レクリエーション
「カツオのたたき実演会」が開催されました。
今回の主役は、なんと丸々二尾・合計7200gの特大カツオ。
迫力満点の食材に、会場は開始前から期待に包まれました。

 
🐟元料理人の介護士が腕前を披露
実演を担当したのは、元料理人という経歴を持つ介護士さん。
利用者さまの目の前で、見事な包丁さばきを披露しながらカツオを手際よくさばいていきます。
「こんなに大きいカツオを見るのは久しぶり」「包丁の動きがすごいね」など、会場からは驚きと歓声が上がり、自然と拍手が起こる場面もありました。

🐟 特養・グループホーム・デイサービスからも参加
今回のイベントは看多機が主催し、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービスの利用者さまも招待。
普段は別々の場所で過ごす皆さんが一堂に会し、交流の機会にもなりました。
「久しぶりに会えた」「一緒に食べるとおいしいね」といった声が聞かれ、施設間のつながりを感じられる温かい時間となりました。

🐟 できたてのカツオのたたきをみんなで堪能
実演後は、炙りたて・切りたてのカツオをその場で盛り付け、利用者さま全員で試食。
香ばしい香りと新鮮な味わいに、「お店みたい」「こんなにおいしいのは久しぶり」と笑顔が広がりました。

🐟 食を通じて生まれる活気と交流
今回のレクリエーションは、食の楽しみを共有することで、利用者さま同士の会話が自然と生まれ、職員との距離もぐっと縮まる貴重な機会となりました。
3600gの特大カツオがもたらしたのは、ただの食事ではなく、笑顔と交流の時間そのもの。
参加者からは「またやってほしい」という声も多く聞かれ、次回への期待が高まっています。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年10月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞10月号をお届けいたします。
秋風が心地よく、街の木々が色づき始める季節となりました。
日中との気温差が大きくなる時期ですが、皆さまが快適に過ごせるよう引き続き努めてまいります。
今月号も、グループホームでの様子をお楽しみください。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年9月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞9月号をお届けいたします。 

厳しい暑さが少しずつ和らぎ、秋の気配が感じられるようになりました。
朝夕は涼しくなり、過ごしやすい季節へと移り変わっています。
今月も、ホームでの温かな日常をお届けします。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年8月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞8月号をお届けいたします。

夏本番の暑さが続く季節となりました。
高槻市でも強い日差しが照りつけ、蝉の声がにぎやかに響いています。
熱中症に気をつけながら、入居者の皆さまが元気に過ごせるようサポートしてまいります。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年7月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞7月号をお届けいたします。

梅雨の真っ只中で雨の日が続きますが、時折の晴れ間に夏の気配が感じられるようになりました。
気温も上がり始める時期ですので、水分補給を心がけながら元気に過ごしてまいります。
今月も、ホームでの笑顔をお届けします。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年6月号)

いつもお世話になっております。
グループホーム新聞6月号をお届けいたします。
梅雨入りが近づき、雨の日が多くなる季節です。
湿度が高く体調を崩しやすい時期ですが、皆さまが快適に過ごせるよう環境づくりに努めています。
今月号も、ホームでの穏やかな様子をお楽しみください。

🌞青空の下、心に響く和太鼓の音色(令和4年5月)

いつもお世話になっております。
気持ちの良い青空のもと、今年も 芥川高校 和太鼓部 の皆さんが来訪し、迫力ある演奏を披露してくださいました。

今回は、御神楽や花笠踊りなど、いつもとはひと味違う演目もあり、ご利用者様からは 「新鮮で良かった」 「身体が自然とリズムを取ってしまった」 といった声がたくさん聞かれました。

太鼓の力強い響きと、若い皆さんのエネルギーに、会場全体が笑顔に包まれたひとときでした。

芥川高校和太鼓部の皆様、今年も心温まる素晴らしい演奏をありがとうございました。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年5月号)

いつもお世話になっております。
お約束しておりましたグループホーム新聞5月号をお届けいたします。

新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。
高槻市でも過ごしやすい日が増え、外出が楽しみになる頃です。
今月も、入居者の皆さまの笑顔あふれる日々をお届けします。

グループホーム上牧の郷新聞(令和4年4月号)

春の暖かさが広がり、桜が街を彩る季節となりました。

このたび、これまで紙面でお届けしてきた「グループホーム新聞」を、初めてホームページでも公開することになりました。
日々の暮らしの様子や、入居者の皆さまの笑顔を、より多くの方に見ていただけるようにとの思いから、オンラインでの発信を始めました。
これまで通り、温かい日常や取り組みを丁寧にお伝えしてまいりますので、どうぞゆっくりご覧ください。

今月号では、春の訪れとともに、ホームでの穏やかな日々をお届けします。
これからも、変わらぬご支援とご愛読をよろしくお願いいたします。

芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださいました ― 上牧の郷に響く、秋空の力強い鼓動 ―(令和3年10月)

いつもお世話になっております。
今日は、利用者の皆さまが心待ちにしていた 芥川高校和太鼓部 の皆さんが、上牧の郷へ演奏に来てくださいました。
少し風はあったものの、空は澄みわたり、まさに秋晴れ。外での演奏にはぴったりの一日でした。

 
芥川高校の和太鼓部といえば、地元・高槻でも名の知れた強豪チーム。
地域のイベントでも活躍しており、その迫力ある演奏は多くの人を魅了しています。
そんな皆さんが上牧の郷に来てくださったことは、利用者さまにとっても特別な時間になりました。

演奏が始まると、特養・グループホーム・看護小規模多機能・認知症デイの各事業所から、自然と利用者さまが集まり、まるで“ひとつの大きな家族”のように一緒に太鼓の響きを楽しんでおられました。

終盤になると、通いの利用者さまが 「帰りたくない、ずっと応援していたい」 と笑顔で話されていて、その言葉に職員一同胸が温かくなりました。

高校生たちが奏でる太鼓の音は力強く、そしてどこか優しさもあり、上牧の郷が大切にしている“普通の家のような温かさ”と不思議なほどよく調和していました。

芥川高校和太鼓部の皆さま、心に響く素晴らしい演奏を届けてくださり、本当にありがとうございました。
またお会いできる日を、利用者さま・職員ともに楽しみにしています。