高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年8月号)|七夕
いつもお世話になっております。
グループホーム新聞8月号をお届けいたします。
夏本番の暑さが続く季節となりました。強い日差しが照りつけ、蝉の声がにぎやかに響いています。高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、熱中症に気をつけながら、入居者の皆さまが快適に過ごせるよう努めています。
7月には、皆さまで短冊に願い事を書き、笹飾りをつくる七夕の取り組みを行いました。「健康で過ごせますように」「家族が元気でありますように」など、温かい願いが並び、笹飾りがホームを華やかに彩りました。
土用の丑の日には、職員手作りのうな重を皆さまで味わいました。ふっくらとしたうなぎに「おいしいね」と笑顔が広がり、夏の暑さを乗り切る力をいただいたようなひとときとなりました。
また、夏の恒例行事としてすいかわりも行いました。掛け声に合わせて挑戦する姿に拍手が起こり、割れたすいかを皆さまで味わいながら、季節を感じる楽しい時間となりました。
これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。
高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年7月号)|長岡天満宮へ外出(父の日)
いつもお世話になっております。
グループホーム新聞7月号をお届けいたします。
高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、梅雨の真っ只中で雨の日が続きますが、時折の晴れ間に夏の気配が感じられるようになりました。気温も上がり始める時期ですので、水分補給を心がけながら元気に過ごしてまいります。
6月には、2ユニット合同で父の日のお祝いを行い、日頃の感謝をお伝えしながら和やかな時間を過ごしました。
ネイチャークラブで育てている花の苗は、これまで「なかなか咲かなくて少し心配」と話していたものが、ついにきれいな花を咲かせました。毎日の水やりを続けてきた成果が形となり、入居者の皆さまも嬉しそうに眺めておられました。
お誕生日会では、皆さまでお祝いの言葉を贈りながら、穏やかなひとときを過ごしました。笑顔が広がる、上牧の郷らしい温かい時間となりました。
また、長岡天満宮への外出レクリエーションも行いました。境内では菖蒲の花が美しく咲き、池には鯉やカメの姿も見られ、季節を感じる散策となりました。「久しぶりの外出で気持ちがいいね」といった声も聞かれ、皆さまの表情がとても明るく感じられました。
これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、季節の行事や日々の暮らしの様子を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。
高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年6月号)|芥川高校の和太鼓演奏(母の日)
いつもお世話になっております。
グループホーム新聞6月号をお届けいたします。
梅雨入りが近づき、雨の日が多くなる季節です。
高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、湿度が高く体調を崩しやすい時期ですが、皆さまが快適に過ごせるよう、環境づくりに努めています。
今月号も、ホームでの穏やかな様子をお楽しみください。
5月7日には、芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださり、力強い演奏を披露してくださいました。太鼓の響きがホーム全体に広がり、入居者の皆さまも思わず笑顔に。若い高校生たちの元気な姿に、たくさんの拍手が起こりました。
こどもの日には、皆さまで粽づくりを行い、季節の行事を楽しみました。「懐かしいね」といった声も聞かれ、和やかな時間となりました。
ネイチャークラブで育てている花の苗は、3月号で芽を出したものが、今ではすくすくと成長しています。「なかなか花が咲かなくて少し心配」と話しながらも、毎日の水やりを楽しみにされている様子が印象的でした。
母の日には、皆さまで感謝の気持ちを伝え合い、穏やかな時間を過ごしました。また、職員手作りの握りずしを楽しむ日もあり、「おいしいね」と笑顔が広がりました。
お弁当を作って屋上で食べる日もあり、青空の下での食事はとても気持ちよく、季節を感じられるひとときとなりました。
これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、日々の暮らしや季節の行事を丁寧にお伝えしてまいります。どうぞゆっくりご覧ください。
🌞青空の下、心に響く和太鼓の音色(令和4年5月)
いつもお世話になっております。
気持ちの良い青空のもと、今年も 芥川高校 和太鼓部 の皆さんが来訪し、迫力ある演奏を披露してくださいました。

今回は、御神楽や花笠踊りなど、いつもとはひと味違う演目もあり、ご利用者様からは 「新鮮で良かった」 「身体が自然とリズムを取ってしまった」 といった声がたくさん聞かれました。
太鼓の力強い響きと、若い皆さんのエネルギーに、会場全体が笑顔に包まれたひとときでした。
芥川高校和太鼓部の皆様、今年も心温まる素晴らしい演奏をありがとうございました。
高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年5月号)|お花見
いつもお世話になっております。
お約束しておりましたグループホーム新聞5月号をお届けいたします。
新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。
高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、春の外出が楽しみになる頃となり、入居者の皆さまの笑顔がより一層広がっています。

今月号では、4月に行われた季節行事や日々の取り組みをまとめてご紹介しています。満開の桜の下で楽しんだお花見、外の空気を感じながら味わったBBQ、そして、ネイチャークラブ活動で植えた苗は、3月号で芽を出したあの子たちが、今ではすくすくと成長し、春の陽ざしの中で元気な姿を見せてくれています。
また、4月のお誕生日会では、職員手作りのバースデーケーキを囲みながら、皆さまで温かい時間を過ごしました。笑顔や歓声があふれ、ホームらしい穏やかなひとときとなりました。
これからも、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、日々の暮らしや季節の出来事を丁寧にお伝えしてまいります。今月号もどうぞゆっくりご覧ください。
高槻市 上牧の郷 グループホーム新聞(令和4年4月号)|春の花壇で芽が出ました
春の暖かさが広がり、桜が街を彩る季節となりました。
高槻市にあるグループホーム上牧の郷でも、穏やかな春の空気に包まれながら、入居者の皆さまの日々の暮らしが進んでいます。

このたび、これまで紙面でお届けしてきた「グループホーム新聞」を、初めてホームページでも公開することになりました。高槻市で暮らす皆さまに、入居者の皆さまの日常や笑顔をより身近に感じていただけるよう、オンラインでの発信を始めました。
これまで通り、上牧の郷らしい“普通の家のような温かさ”を大切にしながら、日々の取り組みや季節の出来事を丁寧にお伝えしてまいります。
今月号では、春の訪れとともに、花壇から芽が出た嬉しい瞬間や、ホームでの穏やかな日々をお届けします。これからも変わらぬご支援とご愛読をよろしくお願いいたします。
芥川高校 和太鼓部の皆さんが来てくださいました ― 上牧の郷に響く、秋空の力強い鼓動 ―(令和3年10月/高槻市)
いつもお世話になっております。
今日は、利用者の皆さまが心待ちにしていた 芥川高校和太鼓部 の皆さんが、上牧の郷へ演奏に来てくださいました。
少し風はあったものの、空は澄みわたり、まさに秋晴れ。外での演奏にはぴったりの一日でした。

芥川高校の和太鼓部といえば、地元・高槻でも名の知れた強豪チーム。地域のイベントでも活躍しており、その迫力ある演奏は多くの人を魅了しています。そんな皆さんが上牧の郷に来てくださったことは、利用者さまにとっても特別な時間になりました。
演奏が始まると、特養・グループホーム・看護小規模多機能・認知症デイの各事業所から自然と利用者さまが集まり、まるでひとつの大きな家族のように太鼓の響きを一緒に楽しんでおられました。
終盤になると、通いの利用者さまが「帰りたくない、ずっと応援していたい」と笑顔で話されていて、その言葉に職員一同胸が温かくなりました。高校生たちが奏でる太鼓の音は力強く、そしてどこか優しさもあり、上牧の郷が大切にしている普通の家のような温かさと不思議なほどよく調和していました。
芥川高校和太鼓部の皆さま、心に響く素晴らしい演奏を届けてくださり、本当にありがとうございました。またお会いできる日を、利用者さま・職員ともに楽しみにしています。
心はほっこり。手にはひんやり|特別養護老人ホーム上牧の郷でアイスクリームレク開催(令和3年5月/高槻市)
いつもお世話になっております。
高槻市にある特別養護老人ホーム上牧の郷では、令和3年5月にアイスクリームのレクリエーションを開催しました。
季節のイベントとして毎年楽しみにしてくださるご利用者様も多く、今回も食堂の一角を“おうちカフェ”風に飾りつけし、ゆったりとした雰囲気の中で楽しんでいただきました。

掲載している写真は、レクリエーション終了後の後片付けの合間にスタッフが笑顔でポーズを取ってくれた一枚です。
当日の雰囲気が伝わるよう、会場の様子がわかる写真を選んでいます。
アイスクリームを召し上がったあとは、テーブルに甘い香りがふんわり残り、
「おいしかったわ」「久しぶりにこんなん食べたなあ」といった声があちこちから聞こえてきました。
ケアマネージャー手作りのエプロンも活躍し、当施設が大切にしている“家の延長”の雰囲気づくりにもつながっています。
高槻市の特養として、季節のレクリエーションを通じてご利用者様の笑顔を大切にしており、 今回のアイスクリームレクも、ほっこりとした温かい時間となりました。
鬼、現る!?|上牧の郷で節分レクリエーション開催(令和3年2月/高槻市)
今日は節分。 上牧の郷では、今年も“あの方々”がやってきました。

そう、鬼です。
しかも今年の鬼はやる気満々。
施設内を歩き回りながら雄たけびを上げ、手には金棒…と言いたいところですが、実際は安全第一のプラスチックバット。
それでも迫力だけは一人前で、カメラを向けると見事なポーズまで決めてくれました。
しかし、鬼の天下は長く続きません。
ご利用者さまが豆(に見立てたボール)を手に立ち上がり、 「鬼は〜外!」 の掛け声とともに反撃開始。
あっという間に鬼は退治され、上牧の郷の平和は無事守られました。
鬼役の職員も「今年もやられた〜」と笑顔。
ご利用者さまの楽しそうな表情に、職員もほっこりした1日になりました。


