特別養護老人ホーム上牧の郷 鏡開き(令和5年1月)

いつもお世話になっております。
本日は特別養護老人ホーム上牧の郷のレクリエーションの様子をお届けいたします。

 
令和5年1月15日、特別養護老人ホームにて新年恒例の「鏡開き」を行いました。

当日は、ご利用者さまにも杵を持っていただき、職員と一緒にお餅を叩いて仕上げる昔ながらの体験を楽しんでいただきました。
「久しぶりにやったわ」「力がいるねぇ」といった声が聞かれ、和やかな笑顔が広がる時間となりました。

さらに、職員による獅子舞も登場。
頭を噛んでもらって喜ばれる方、驚きながらも笑顔になる方など、会場は大いに盛り上がりました。

続く1月21日には、館内で音楽会を開催。
馴染みのある曲が流れると自然と手拍子が起こり、リズムに合わせて身体を揺らす方、じっくりと聴き入る方など、それぞれの楽しみ方で音楽の時間を満喫していただきました。

今回の行事を通して、ご利用者さまの笑顔や活気ある姿が多く見られ、職員にとっても心温まるひとときとなりました。
これからも、季節を感じられる行事や、皆さまに喜んでいただけるレクリエーションを企画してまいります。

看護付小規模多機能ホーム上牧の郷 お正月のご様子(令和5年のお正月)

こんにちは。いつも温かいご支援をありがとうございます。
本日は、「看多機通信」に先がけて、看護付小規模多機能ホームのお正月の様子をお届けいたします。

年明けには、近くの神社へ初詣に出かけ、皆さまで新年の健康と幸せをお祈りしました。
そして施設内では、お正月らしく双六や書初めを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。

さらに、デイサービスの営業再開に合わせて、合同の新年会も開催!
マジックショーに二人羽織、歌謡ショーと、職員たちがこの日のために準備を重ねてきた出し物が次々と披露され、笑い声と拍手が絶えないひとときとなりました。

実は…写真の中には、“手作りの神社”でのお参りの様子も、ひっそりと混ざっています(笑)
本物の神社とはまた違った、あたたかくてユニークな初詣の風景も、ぜひご覧ください♪

※新年会の詳しい様子は、後日「看多機通信」「デイ通信」にて改めてご紹介いたします。
 どうぞお楽しみに!

グループホーム上牧の郷 新聞(令和5年1月号)

いつもお世話になっております。
2023年最初のグループホーム新聞をお届けいたします。
新しい一年が始まり、澄んだ冬空が広がる季節となりました。
入居者の皆さまが健やかに一年をスタートできるよう、スタッフ一同しっかりと支えてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

看護付小規模多機能ホーム上牧の郷 お便りレター(令和4年12月号)

こんにちは。いつも温かいご支援をありがとうございます。
年の瀬もいよいよ押し迫り、今年も残すところわずかとなりました。
本年最後の「看護付小規模多機能ホーム上牧の郷」からのお便りをお届けいたします。


12月は、施設のあちこちがクリスマスの飾りつけで華やかに彩られ、ご利用者様と一緒にツリーを飾ったり、壁面をデコレーションしたりと、楽しい準備の時間を過ごしました🎄


また、キャンドル作りにも挑戦!
それぞれの個性が光る、あたたかみのあるキャンドルが完成しました。

食レクでは「ハッピーランチ」と題して、お寿司をテイクアウト。
皆さんの笑顔があふれる、ちょっと特別な昼食になりました🍣

そして、恒例の餅つき大会も開催!
寒空の下、職員がしっかりと支えながら、ご利用者様にも杵を持っていただきました。
つきたてのお餅は、お汁粉にして美味しくいただきました。
あたたかい甘さに、思わず笑顔がこぼれます。

締めくくりは、クリスマス会!
真ん中にはいちごがたっぷりのチョコレートケーキがどーんと登場し、皆さんの目もキラキラ✨
そして、なんと…サンタクロースに扮した施設長が登場!
笑いと拍手に包まれた、にぎやかなひとときとなりました🎅

なお、12月には大阪府で新型コロナウイルス感染症に関する「赤信号」が点灯し、引き続き感染対策に努めながらの運営となりました。
来る年が、皆さまにとって健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

上牧の郷・クリスマス前日(令和4年12月)

こんにちは。いつも温かいご支援をありがとうございます。
いよいよ明日はクリスマスですね!

上牧の郷では、ご利用者様と一緒に飾りつけを楽しみながら、施設全体がすっかりクリスマスムードに包まれています♪

玄関には大きなクリスマスツリーが飾られ、各施設でもそれぞれ工夫を凝らしたデコレーションが施され、どこを歩いても心が弾みます。

そして今年の目玉は、なんといっても「上牧ナリエ」!
2階から吊るされた豆電球がやさしく光り、夜になると幻想的な雰囲気に包まれます。
このライトアップ、実はグループホームの職員が一人で仕上げたんです!
その情熱とスケールの大きさに、みんなびっくり。
まさに職人技でした✨

さらに、ハンドベルの練習や飾りつけの準備もあって、施設内には笑い声があふれ、寒さを忘れるようなあたたかい時間が流れています。

上牧の郷・冬の風物詩(令和4年12月)

こんにちは。いつも温かいご支援をありがとうございます。
急に冷え込む日が増えてきましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?

さて、上牧の郷では今年も毎年恒例の「餅つき大会」を開催しました!
令和4年12月、冬の澄んだ空気の中で行われたこの行事。
当日は風が強く、身にしみる寒さだったため、ご利用者様にはお餅を搗くときだけ外に出ていただき、終わったらすぐに建物の中へ戻っていただく形で実施しました。

 
お餅を搗く際には、介護職員がしっかりと横で支えながら、ご利用者様にも杵を持っていただきました。
「合いの手」は職員が担当し、息を合わせてぺったんぺったん。
つきたてのお餅は、お汁粉や海老餅にして、あたたかく美味しくいただきました♪

寒さの中にも、笑顔とぬくもりがあふれるひとときとなりました。

グループホーム上牧の郷 新聞(令和4年12月号)

いつもお世話になっております。
さて、今年最後となりましたグループホーム新聞12月号をお届けいたします。

冬の寒さが本格的になり、街には年末の雰囲気が漂い始めました。
一年の締めくくりとして、入居者の皆さまが安心して過ごせるよう、スタッフ一同心を込めて支えてまいります。
今月号も、ホームでの温かな日々をお楽しみください。